カップル写真の撮り方!二人でできるおしゃれな撮影テクニック
はじめに
「二人の写真、もっときれいに撮りたいな」「いつも微妙な写真ばかりで残念...」
デートの写真を見返して「なんかイマイチ」と感じたこと、ありませんか?カップルで写真を撮るって、意外と難しいんですよね。
正直に言うと、僕は写真を撮られるのが苦手でした。「写真撮ろう」と言われるのが憂鬱で、できれば避けたいタイプ。でもある日、付き合って1年の記念日に「二人の写真が全然ない」ということに気づいたんです。思い出を振り返ろうとしても、残っているのは風景写真とご飯の写真ばかり。そこから写真の撮り方を勉強し始めて、今では自分から「撮ろう」と言うようになりました。
この記事では、カップル写真を自然におしゃれに撮るためのテクニックを紹介します。特別な機材は不要、スマホだけで十分きれいに撮れる方法を厳選しました。
カップル写真を撮るべき理由
「写真なんて別に...」と思っている人も多いと思います。僕もそうでした。でも、写真を残しておくメリットは想像以上に大きいです。
僕の場合、彼女に「私たちの写真見せて」と言われて何も見せるものがなかったとき、かなり気まずかった。「写真がない=思い出を大切にしてない」と受け取られかねないんですよね。それ以来、デートでは意識して写真を撮るようにしています。
写真を残すメリット
- 思い出の振り返り:何年後かに見返すと、そのときの気持ちが蘇る
- 記念日の記録:日付と場所が写真でわかる
- 二人の成長:付き合った頃と今を比較できる
- SNSやアルバム:共有アルバムに入れて二人で楽しめる
記念日を写真と一緒に残しておくと、「この日、何してたっけ?」という曖昧さがなくなります。記念日の管理についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
スマホでできる撮影テクニック5つ
一眼レフなんていらない。スマホがあれば十分きれいな写真が撮れます。僕はiPhoneしか使っていませんが、以下のテクニックはAndroidでも同じように使えます。
1. タイマー撮影を使いこなす
これを覚えてから世界が変わりました。他人に「撮ってください」と頼まなくても、二人の写真が撮れる。iPhoneなら、カメラアプリの上部にあるタイマーアイコンをタップするだけです。
- 3秒か10秒を選べる(10秒がおすすめ)
- バースト(連写)モードで複数枚撮れる
- スマホを立てかけられる場所を見つければOK
カフェのテーブルにスマホを立てかけて撮るだけで、「誰かに撮ってもらった?」と聞かれるくらい自然な写真が撮れます。
2. グリッド線を表示する
写真が「なんかイマイチ」な原因の多くは、構図のズレ。グリッド線(格子線)を表示して撮ると、バランスの良い写真になります。
- iPhoneは「設定」→「カメラ」→「グリッド」をオン
- Androidは機種によって設定場所が違う
- 交点に顔を置くと、プロっぽい構図になる(三分割法)
3. 自然光を味方につける
きれいな写真の秘訣は「光」。特に窓際の自然光は最強です。僕が写真に目覚めたのも、窓際で撮った写真がやたらきれいだったから。
- 窓に向かって座る:顔が明るく映る
- 直射日光は避ける:影が強くなりすぎる
- 曇りの日は最高:自然なソフトライト
- 夕方のマジックアワー:オレンジ色の光が美しい
4. ポートレートモードを活用
背景をぼかすだけで、一気にプロっぽい写真になります。最近のスマホにはだいたいついている機能なので、使わないともったいない。
- 背景と被写体の距離を離すとボケやすい
- 顔が近すぎると不自然になるので注意
- 撮影後にボケ具合を調整できる機種も多い
5. 動きのある瞬間を狙う
「はい、チーズ」で止まった写真より、自然な動きがある写真のほうが断然いい。笑っている瞬間、歩いている瞬間、食べている瞬間など。
僕のおすすめは「連写」。動きながら連写して、あとからベストショットを選ぶ方法です。iPhoneならシャッターボタンを左にスワイプすると連写できます。
カフェ・レストランでの撮り方
デートでよく行くカフェやレストラン。せっかくならおしゃれな写真を残したいですよね。
僕が気づいたのは「席選びが8割」ということ。窓際の席、照明の近くの席を選ぶだけで、写真の仕上がりが全然違います。予約できるなら「窓際で」と伝えておくといいですよ。
カフェ撮影のコツ
- 席選び:窓際か、おしゃれな壁の近く
- 料理と一緒に:顔だけより、食べ物と一緒のほうが自然
- テーブルフォト:真上から料理を撮って、その中に手を入れるのもおしゃれ
- 店内の雰囲気も:内装がおしゃれなら、それを背景に
「撮っていいですか?」と店員さんに聞くと、快くOKしてくれることがほとんど。繁盛時間帯を避ければ、ゆっくり撮影できます。
旅行先での撮り方
旅行は写真の宝庫。でも、景色ばかり撮ってしまって「二人の写真がない」という失敗、僕も経験があります。
今は旅行の最初に「今日は絶対二人の写真を10枚撮る」と目標を決めています。そうしないと、気づいたら景色写真ばかりになってしまうんですよね。
旅行撮影のコツ
- 観光スポットで必ず1枚:「ここに来た」証拠写真
- 移動中も撮る:電車や車内での自然なショット
- ホテル・旅館でも:部屋やロビーで記念撮影
- 三脚があると便利:100均のスマホ三脚で十分
- 他の観光客に頼む:お互い様なので、気軽に頼んでOK
頼むときは「シャッターボタン長押しで連写してください」と伝えると、失敗が減ります。1枚だけだと目をつぶっていたりするので。
旅行の記念日を忘れずに
旅行の日を記念日として登録しておくと、毎年「去年の今日、どこに行ったっけ」と振り返れます
撮った写真を思い出として残す方法
きれいに撮れた写真も、スマホに溜まったままだともったいない。せっかくなら、二人で見返せる形で残しておきたいですよね。
僕は最初、LINEアルバムに入れていたんですが、容量制限で入りきらなくなって困りました。今は専用の共有アルバムアプリを使っています。写真の管理方法については共有アルバムのおすすめ記事も参考にしてください。
おすすめの残し方
- 共有アルバムアプリ:二人で追加・閲覧できる
- フォトブック:年に1回、紙で残すのもおすすめ
- デジタルフォトフレーム:部屋に飾って毎日見られる
- 記念日ごとにフォルダ分け:「1年記念」「温泉旅行」など
定期的に二人で見返す習慣を作ると、写真を撮るモチベーションも上がります。「次は何を撮ろう」と楽しみになりますよ。
まとめ
カップル写真は、ちょっとしたコツを知っているだけで格段にきれいになります。
- 写真を残す習慣をつける:思い出は撮らないと残らない
- タイマー撮影を活用:他人に頼まなくても二人の写真が撮れる
- 光と構図を意識:窓際+グリッド線だけで見違える
- カフェでは席選びが命:窓際席を狙おう
- 撮った写真は共有アルバムへ:二人で見返せる形で残す
写真嫌いだった僕が今では自分から「撮ろう」と言うようになったので、苦手な人でも必ず楽しめるようになります。まずはタイマー撮影から試してみてください。
Twinestなら、撮った写真を記念日と一緒に管理できます。「この写真、いつのデートだっけ?」がなくなりますよ。