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同棲準備でやることリスト!カップルが引っ越し前にすべきこと

2026年2月3日

はじめに

「同棲を始めたいけど、何から準備すればいいかわからない」

初めての同棲は期待と不安が入り混じりますよね。物件探し、引っ越し準備、家具や家電の購入...やることは山ほどあるけど、実は引っ越し前に話し合っておくべきことの方がずっと大事だったりします。

僕自身、同棲を始めるときに「家事分担」を何となく曖昧にしたまま引っ越してしまいました。結果、3ヶ月で大喧嘩。「なんで俺ばっかり皿洗いしてるの?」「私だって毎日掃除してるし」みたいな不満がお互いに溜まって爆発しました。今思えば、最初にちゃんと話し合っておけば避けられた喧嘩でした。

この記事では、同棲前に話し合うべきこと5つ引っ越し準備のやることリストを紹介します。これから同棲を考えているカップルは、ぜひ二人で読んでみてください。

同棲前に話し合うべきこと5つ

物件探しや引っ越し準備よりも先に、まずはこの5つについて話し合っておきましょう。ここを曖昧にしたまま同棲を始めると、後から必ず揉めます。僕が保証します。

1. 生活費の分担ルール

家賃、光熱費、食費...誰がどれくらい負担するのか、具体的な金額まで決めておくのがおすすめです。「だいたい折半で」だと、後から「これは折半じゃないよね」みたいな話が出てきます。

  • 家賃・光熱費は完全折半?収入比で分担?
  • 食費は共通財布?それぞれ買い物?
  • 日用品の購入はどちらが担当?
  • デート代は今まで通り?変える?

2. 家事の分担

これが一番揉めやすいポイント。「気づいた方がやる」は絶対にダメです。気づく側の負担が偏って不満が溜まります。

僕の場合、最初は「料理は彼女、皿洗いは僕」くらいのざっくり分担でした。でも「掃除」「洗濯」「ゴミ出し」「買い物」が曖昧だったせいで、「私ばっかりやってる」「いや俺もやってる」の押し問答に。結局、全部の家事をリスト化して交互に担当する制度にしてから平和になりました。

  • 料理(平日・休日)
  • 皿洗い
  • 洗濯(洗う・干す・畳む)
  • 掃除(リビング・トイレ・風呂)
  • ゴミ出し
  • 買い物

3. 生活リズム

朝型と夜型で生活リズムが全然違うと、想像以上にストレスになります。お互いの生活パターンを把握して、すり合わせておきましょう。

  • 起床・就寝時間の違い
  • お風呂に入る時間帯
  • 在宅勤務の有無と頻度
  • 休日の過ごし方(一人の時間が欲しいか)

4. お互いの「譲れないこと」

生活習慣の違いは必ずあります。全部に合わせるのは無理なので、「これだけは譲れない」ポイントをお互いに共有しておくと楽です。

僕の場合は「寝室は真っ暗じゃないと眠れない」、彼女は「朝はゆっくり起きたい」がそれでした。事前に知ってれば配慮できるけど、知らないと「なんで電気消すの?」「なんで朝から物音立てるの?」ってなります。

5. 同棲の期間とゴール

ちょっと重い話かもしれませんが、「いつまで同棲するのか」「同棲の先に何を考えているのか」は事前に話しておいた方がいいです。

「結婚を前提に」なのか「とりあえず一緒に住んでみたい」なのか、お互いの温度感が違うと後々トラブルになります。話しにくいテーマだけど、同棲を始める前だからこそ話しやすいタイミングでもあります。

引っ越し準備のスケジュール

話し合いが済んだら、いよいよ引っ越し準備です。余裕を持って進めるために、2ヶ月前から動き始めるのがおすすめ。

2ヶ月前〜1ヶ月前

  • 物件探し・内見
  • 初期費用の確認・用意
  • 現在の家の解約手続き(退去予告)
  • 引っ越し業者の見積もり・予約

1ヶ月前〜2週間前

  • 家具・家電の購入リスト作成
  • インターネット回線の手続き
  • 電気・ガス・水道の開始手続き
  • 転出届の提出
  • 荷造り開始

2週間前〜引っ越し当日

  • 郵便物の転送届
  • 各種住所変更(銀行、クレジットカードなど)
  • 不用品の処分
  • 冷蔵庫・洗濯機の水抜き
  • 転入届の提出(引っ越し後14日以内)

引っ越し準備チェックリスト

やることが多いので、二人で共有できるアプリやツールでリスト管理するのがおすすめ。「誰が何を担当するか」も決めておくとスムーズです。

生活費の分担ルールの決め方

生活費の分担には大きく3つのパターンがあります。どれが正解というわけではなく、二人の状況に合った方法を選ぶのが大事です。

パターン1:完全折半

すべての費用を半分ずつ負担する方法。シンプルでわかりやすいですが、収入差があるカップルには向きません。

パターン2:収入比で分担

例えば収入が6:4なら、生活費も6:4で負担する方法。収入差があっても不公平感が少ないのがメリット。僕らはこの方法を採用しています。

パターン3:項目別に担当を決める

「家賃は彼氏、食費は彼女」のように項目ごとに担当を決める方法。管理がシンプルですが、総額のバランスが偏りやすいので注意。

ポイント: どのパターンでも、月末に収支を確認する習慣をつけるのがおすすめ。「思ったより食費かかってるね」みたいな発見があると、翌月から調整できます。

家事分担のコツ

家事分担で揉めないためのコツは、「見える化」と「ルール化」です。

すべての家事をリスト化する

まず、「家事」として何があるのかを全部書き出します。料理、皿洗い、洗濯、掃除...意外と「名前のない家事」(トイレットペーパーの補充、ゴミ箱のゴミ袋交換など)が多いことに気づくはずです。

担当を決めるか、交代制にする

リスト化したら、どちらが担当するか決めましょう。「得意な方がやる」でもいいし、「曜日で交代」でもOK。大事なのは曖昧にしないこと

僕らの場合、共有カレンダーで「今週の掃除当番:彼氏」みたいに管理するようになってから、「今日誰がやるの?」問題がなくなりました。

完璧を求めない

相手のやり方が自分と違っても、いちいち指摘しない方がうまくいきます。洗濯物の干し方とか、掃除の順番とか、細かいことで揉めると疲弊します。「やってくれてありがとう」の気持ちを忘れずに。

二人の生活をアプリで管理する方法

同棲生活をスムーズにするために、アプリを活用するのもおすすめです。特に「共有カレンダー」と「家事分担の見える化」ができるアプリがあると便利。

僕らが共有カレンダーを使い始めたのは、家事当番の管理がきっかけでした。「今週の掃除担当」を入れておくと、誰がやるか明確になるし、「やった・やってない」の水掛け論がなくなります。

アプリで管理するメリット

  • お互いの予定がリアルタイムで見える
  • 家事当番の「見える化」ができる
  • 買い物リストを共有できる
  • 記念日も一緒に管理できる

カップル向けのアプリについては、こちらの比較記事で詳しく紹介しています。また、同棲後のデート代の分け方についてはデート費用の割り勘記事も参考にどうぞ。

まとめ

同棲準備で一番大事なのは、引っ越し前に二人でしっかり話し合うことです。

  1. 生活費の分担 - 金額まで具体的に決める
  2. 家事の分担 - 全部リスト化して担当を明確に
  3. 生活リズム - お互いのパターンを把握する
  4. 譲れないこと - 事前に共有しておく
  5. 同棲のゴール - 重い話だけど大事

引っ越し準備は2ヶ月前から計画的に進めて、家事分担は「見える化」と「ルール化」で揉めない仕組みを作りましょう。

家事分担を曖昧にして3ヶ月で大喧嘩した僕が言うので間違いありません。最初にちゃんと話し合っておけば、同棲生活はもっと楽しくなります。


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