遠距離恋愛を長続きさせるコツ7選【経験者が語る】
はじめに
「遠距離になったら続けていけるかな…」「最近、連絡が減ってきて不安」
遠距離恋愛をしていると、こんな不安を抱えることって多いですよね。会いたいときに会えない寂しさ、相手が何をしているのかわからない不安。近くにいれば気にならないことも、距離があると大きな問題に感じてしまう。
実は僕も、彼女と半年間の遠距離を経験したことがあります。転勤で急に離れることになって、最初は「まあ半年くらいなんとかなるでしょ」と思ってたんですが、甘かった。連絡頻度で揉めるし、会えない週末が続くと精神的にキツいし。でも、いくつかの「コツ」を意識するようになってから、遠距離でも安定した関係を保てるようになりました。
この記事では、遠距離恋愛を長続きさせるための具体的なコツを7つ紹介します。僕が実際に試して効果があったものだけを厳選しました。
遠距離が辛くなる本当の原因
遠距離恋愛が辛くなる原因は「距離」そのものじゃありません。本当の原因は「不確実性」です。
僕が遠距離中に一番しんどかったのは、「次いつ会えるかわからない」状態が続いたとき。逆に、来月の何日に会える、と決まっていれば、どれだけ距離があっても耐えられました。つまり、遠距離を乗り越えるには「見通しを立てる」ことが超重要なんです。
- いつ会えるかわからない → 不安が増す
- 連絡のルールがない → すれ違いが起きる
- 相手の日常が見えない → 疎外感を感じる
- ゴールが見えない → モチベーションが下がる
これらの「不確実性」を一つずつ潰していくのが、遠距離を長続きさせるコツです。
コツ1:連絡頻度のちょうどいい目安を決める
遠距離で最初に揉めやすいのが連絡頻度です。「毎日連絡したい」と「自分の時間も大切にしたい」のバランスは人によって違うので、最初に話し合っておくのがベスト。
僕の場合、最初は「毎日LINEする」と決めてたんですが、仕事が忙しい日に返信が遅れると「なんで返さないの?」と揉めました。結局、「朝と夜にLINE、週2回は電話」というルールに落ち着きました。お互いに納得できる頻度を見つけることが大事です。
おすすめの連絡頻度
- 毎日:朝「おはよう」夜「おやすみ」のLINE(負担にならない短文でOK)
- 週2〜3回:電話やビデオ通話で声を聞く時間を作る
- 即レス不要:忙しいときは「既読だけで大丈夫」とルールを決めておく
ルールを決めておけば「連絡がないけど大丈夫かな」という無駄な不安が減ります。
コツ2:次に会う日を常に決めておく
これが遠距離を乗り越える最大のコツかもしれません。「次に会う日」を常に決めておくこと。会う日が決まっていれば、それまでの日数をカウントダウンできるし、精神的な支えになります。
僕がTwinestに「イベントカウントダウン」機能を入れたのも、まさにこれが理由です。遠距離中、スマホを開くたびに「あと◯日で会える」と表示されるだけで、気持ちがかなり楽になりました。ゴールが見えるって本当に大事。
次に会う日をカウントダウン
イベントまでの日数を毎日確認できます
会う日を決めるコツ
- 会えた日に「次はいつ会う?」を必ず話す
- 最低でも月1回は会う日を設定する
- 予定が合わなくても「仮」で日程を入れておく
- カウントダウンをスマホに表示して毎日見る
コツ3:共有カレンダーで日常を共有する
遠距離だと「相手が今何してるかわからない」という疎外感を感じやすい。これを解消するのに効果的なのが、共有カレンダーです。
相手の予定が見えるだけで「あ、今日は会議があるんだな」「週末は友達と遊ぶのか」とわかる。いちいち聞かなくても日常が共有できるので、連絡のタイミングも取りやすくなります。僕たちは遠距離中、互いの仕事の予定や友達との約束もカレンダーに入れるようにしてました。
予定共有アプリの選び方については、こちらの記事で詳しく比較しています。
コツ4:記念日を大切にする(遠距離だからこそ)
遠距離中は「特別な日」を作ることが大事です。記念日や誕生日、イベントを大切にすることで、関係にメリハリがつきます。
僕が遠距離中に彼女にすごく喜ばれたのは、「付き合って500日」の日にサプライズでプレゼントを送ったこと。普段会えない分、記念日を覚えていて祝ってくれるっていうのは特別感があるみたいです。日数をちゃんと把握しておくだけで、サプライズのネタにもなります。
記念日を忘れないための方法は、こちらの記事でまとめています。
コツ5:「一緒にやること」を作る
物理的に離れていても「一緒にやっている」感覚があると、距離を感じにくくなります。同じ映画を同時に見る、同じゲームをする、オンラインで一緒に料理するなど、二人でできることを見つけましょう。
僕たちは遠距離中、毎週日曜の夜に同じドラマをビデオ通話しながら見てました。リアルタイムで感想を言い合うのが楽しくて、なんだかんだ良い思い出です。あと、二人の「やりたいことリスト」を作って、次に会ったときに何をするか計画するのもおすすめ。会えるのが楽しみになります。
コツ6:遠距離中に避けるべきNG行動
長続きするためには「やるべきこと」だけでなく「避けるべきこと」も知っておく必要があります。
避けるべき行動
- 返信の速さで相手の愛情を測る:忙しいだけかもしれない。すぐに不安になるのはNG
- 相手の行動を監視する:「今どこにいるの?」「誰といるの?」と詰めすぎると疲れる
- 不満を溜め込む:言いたいことはその都度、穏やかに伝える
- ネガティブな話題ばかり:電話のたびに愚痴ばかりだと連絡自体が億劫になる
僕も遠距離中、彼女の返信が遅いだけで「何かあったのかな」と不安になっていた時期があります。でも、だいたい普通に仕事が忙しかっただけなんですよね。信頼することが大事だと痛感しました。
コツ7:遠距離の「終わり」を決めておく
遠距離恋愛が辛いのは「いつまで続くかわからない」から。可能であれば、遠距離が終わる目安を二人で話しておきましょう。
「あと1年で転勤が終わる」「来年には同棲を考えよう」など、ゴールが見えていると頑張れます。逆に、いつ終わるかわからない遠距離をダラダラ続けるのは、お互いにとって良くないかもしれません。
僕の場合は半年間の期限付きだったので耐えられましたが、もし終わりが見えなかったらもっとキツかったと思います。
まとめ:遠距離を乗り越えたカップルの共通点
遠距離恋愛を長続きさせるコツをまとめると、こうなります:
- 連絡頻度を決める:ルールがあれば無駄な不安が減る
- 次に会う日を常に決める:カウントダウンで精神的な支えを作る
- 共有カレンダーを使う:日常を共有して疎外感を減らす
- 記念日を大切にする:離れているからこそ特別感が増す
- 一緒にやることを作る:オンラインでも「二人の時間」を過ごす
- NG行動を避ける:信頼を壊す行動をしない
- 遠距離の終わりを決める:ゴールがあると頑張れる
遠距離を乗り越えたカップルには共通点があります。それは「不確実性を減らす努力をした」こと。連絡のルール、会う日、日常の共有。これらを仕組みで解決できれば、遠距離は怖くありません。
半年間の遠距離を乗り越えた僕が言うんだから、たぶん間違いない。
カップルで使えるアプリについては、こちらの比較記事も参考にしてください。
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