付き合って100日記念に何する?カップルのお祝いアイデア10選
はじめに
「100日記念って何すればいいんだろう?」「そもそも100日記念って祝うものなの?」
付き合って100日目。なんとなく特別な感じはするけど、どう祝えばいいかわからない人も多いはず。僕もそうでした。
正直に言うと、僕は100日記念の存在すら知らなくて、彼女にドン引きされたことがあります。韓国ドラマの影響で100日記念を楽しみにしていた彼女に「え、そんな記念日あるの?」と言ってしまい、空気が凍りました。それ以来、記念日については真剣に調べるようになりました。
この記事では、100日記念の祝い方を予算別・シチュエーション別に紹介します。何をすればいいかわからない人も、これを読めば自信を持ってお祝いできるはずです。
100日記念を祝う文化はどこから?
100日記念を祝う文化は、主に韓国から広まったと言われています。韓国では「100」という数字が特別な意味を持ち、赤ちゃんが生まれて100日目を盛大にお祝いする「백일(ペギル)」という伝統があります。
この文化がカップルにも広がり、付き合って100日目を記念日として祝うようになりました。韓国ドラマやK-POPの影響で、日本でも100日記念を祝うカップルが増えています。
僕の彼女も韓国ドラマが好きで、100日記念を楽しみにしていたんですよね。知らなかった自分が恥ずかしい。でも、知らない人は本当に知らないので、この記事を読んでいるあなたは偉い。ちなみに、100日目の計算方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
100日目がいつか計算する
付き合った日を入力するだけで100日目がわかります
予算別おすすめの祝い方
100日記念だからといって、無理にお金をかける必要はありません。大事なのは「ちゃんと覚えていた」という事実。僕の経験上、彼女が喜んだのはお金をかけたことより、100日目をちゃんと意識していたこと自体でした。
予算0円〜1,000円
- 手紙を書く:100日間の感謝を伝える。LINEでも可だけど、手書きの方が特別感あり
- 二人の写真をまとめる:100日間で撮った写真をアルバム化
- 公園でピクニック:コンビニで買い出しして、いつもと違う場所で過ごす
結局、僕が100日記念にやったのは「カフェでケーキを食べる」というシンプルなことでした。でも、ちゃんと覚えていたこと自体が嬉しかったらしく、「ちゃんとカウントしてたんだ」と喜んでもらえました。
予算3,000円〜5,000円
- ちょっといいカフェやレストラン:ランチなら予算内で収まる
- 映画デート+ディナー:定番だけど、記念日感は出る
- ペアグッズを買う:マグカップやキーホルダーなど
- 夜景スポットでデート:無料の展望台+コンビニスイーツ
予算1万円以上
- ホテルディナー:特別な雰囲気で食事
- 日帰り旅行:近場の温泉や観光地へ
- アクセサリーのプレゼント:ネックレスやブレスレット
- 思い出の場所を再訪:初デートの場所にもう一度行く
予算が多ければいいというわけでもないので、二人に合った祝い方を選ぶのが一番。100日記念に張り切りすぎて、1年記念のハードルを上げすぎないようにも注意です。
サプライズアイデア5選
サプライズって難しいですよね。大掛かりなものほどバレやすいし、失敗したときのダメージも大きい。僕は「シンプルで確実に成功するサプライズ」をおすすめします。
1. 朝イチでLINE
「今日で100日だね!」と朝一番に送る。シンプルだけど「覚えてたんだ」と確実に喜ばれる。僕のおすすめはこれ。
2. ケーキを予約しておく
デート中に「ちょっと寄りたいところがある」とケーキ屋さんへ。事前に予約しておいたケーキを受け取る。
3. 花を1本だけ渡す
大きな花束より、1本の花をさりげなく渡す方がスマート。100円ショップの花でも気持ちは伝わる。
4. 思い出のスライドショー
100日間の写真をスマホのアプリでスライドショーにする。音楽をつけると泣ける。
5. 手紙を忍ばせる
デート中に彼女のカバンやポケットに手紙を忍ばせておく。帰ってから気づいてもらう。
サプライズは「失敗しないこと」が一番大事。無理に大きなことをしようとせず、確実に成功するものを選びましょう。もっとサプライズのアイデアを知りたい方は、彼女へのサプライズアイデア15選もチェックしてみてください。
プレゼントの選び方
100日記念のプレゼントは、高価なものより「二人の思い出になるもの」がおすすめです。まだ付き合って100日なので、高いアクセサリーとかは重く感じる場合もあります。
おすすめプレゼント
- ペアグッズ:マグカップ、キーホルダー、スマホケースなど
- スイーツ:有名店のチョコやケーキ
- コスメ・ハンドクリーム:実用的で喜ばれる
- 写真立て:二人の写真を入れて渡す
- 体験ギフト:次のデートで一緒に使える
避けた方がいいプレゼント
- 高価すぎるもの:お返しのプレッシャーを与えてしまう
- 趣味が分かれるもの:服やアクセサリーは好みが難しい
- 実用的すぎるもの:記念日感がなくなる
迷ったら「一緒に選びに行こう」が一番失敗しません。記念日のプレゼント選びについては、プレゼント選びの記事で詳しく解説しています。
100日目を忘れないための方法
100日目をうっかり過ぎてしまったら、せっかくの記念日が台無しです。僕みたいに「100日記念の存在自体を知らなかった」というのは論外ですが、知っていても忘れる可能性はあります。
おすすめの管理方法
- 記念日アプリで通知設定:1週間前と前日に通知が来るようにする
- スマホのカレンダーに登録:100日、200日、300日...とまとめて登録しておく
- パートナーと共有:二人で同じアプリを使えば、どちらかが忘れても安心
僕がTwinestを作ったのも、まさにこの「記念日を忘れない仕組み」が欲しかったからです。付き合った日を登録しておけば、100日、200日、1年と自動で計算されるので、いちいち数える必要がありません。
今日で何日目?
付き合った日から今日までの日数を計算できます
まとめ
100日記念は、二人の関係が順調に続いている証拠です。派手に祝う必要はなくて、「ちゃんと覚えていた」ことを伝えるのが一番大事。
- 100日記念の文化は韓国から:知らなくても恥ずかしくないけど、今から知っておこう
- 予算は二人に合わせて:0円でも1万円でも、気持ちが大事
- サプライズはシンプルに:成功するものを選ぶ
- プレゼントは「思い出になるもの」:高価すぎないもの
- 忘れない仕組みを作る:アプリやカレンダーで管理
100日記念の存在を知らなくて彼女にドン引きされた僕が言うんだから間違いありません。ちゃんと覚えておきましょう。
記念日を忘れない方法については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
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