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付き合って何日目?正しい数え方と記念日の計算方法

2026年2月3日

「付き合って何日目?」を知りたいとき、まず迷うのが数え方です。付き合った日は「1日目」なのか「0日目」なのか、意外とカップルの間で意見が分かれるポイントでもあります。

この記事では、数え方の基本から100日・1000日記念の計算方法、月記念日やうるう年の扱い、よくある疑問まですべて解説します。記念日の早見表も用意しているので、ぜひ参考にしてください。

付き合った日は「1日目」?「0日目」?

結論から言うと、付き合った日を「1日目」と数えるのが一般的です。

これは誕生日の「生後1日」と同じ考え方です。赤ちゃんが生まれた日を「生後1日」と数えるように、付き合い始めた日を「1日目」とするのが日常的な感覚に近いとされています。韓国でも日本でも、カップルの記念日計算はこの「1日目スタート」が主流です。

一方で「0日目」と数える考え方もあります。プログラミングの世界では0から数え始めるのが一般的ですし、厳密な経過日数の計算では「翌日が1日目」になるケースもあります。法律の世界でも、民法140条の「初日不算入の原則」では、原則として初日を計算に入れないと定めています(ただし午前0時から始まる場合は初日を算入します)。

どちらが絶対的に正しいということはありません。大切なのは、パートナーと認識を合わせておくことです。最初に「付き合った日を1日目にしようね」と確認しておくと、記念日の計算でズレが生じません。

数え方の比較

日付1日目スタート(一般的)0日目スタート
1月1日(付き合った日)1日目0日目
1月2日2日目1日目
4月10日(99日後)100日目99日目

記念日の数え方の基本ルール【恋人・夫婦共通】

記念日の数え方は大きく2つの方式に分かれます。ひとつは「日数で数える記念日」で、100日記念や1000日記念のように、付き合い始めた日を1日目として「N日目=初日+(N-1)日」で計算するタイプです。もうひとつは「日付で数える記念日」で、月記念日や1年記念日のように、同じ日付が毎年・毎月巡ってくるたびにお祝いするタイプです。交際期間が浅いカップルは日数式、結婚後の夫婦は日付式が中心になる傾向がありますが、明確な決まりがあるわけではありません。

結婚記念日は、入籍日(婚姻届を提出した日)を起点に「満」で数えるのが一般的です。たとえば入籍日から1年後の同じ日付が「結婚1周年」にあたります。ただし挙式日を起点にする夫婦もいるため、どちらを結婚記念日とするか、ふたりであらかじめ決めておくと後々の認識のズレを防げます。

交際記念日と結婚記念日の両方があるカップルの場合、結婚後は結婚記念日をメインにお祝いするようになるケースが多数派です。

記念日タイプ数え方
100日・1000日記念日数式(1日目起算)1/1開始→100日目は4/10
月記念日日付式毎月1日
1年記念日日付式翌年1/1
結婚記念日日付式(入籍日起点)入籍が6/1なら毎年6/1

付き合った日が曖昧なときの決め方

「そもそも、いつから付き合い始めたんだっけ?」という場合もあります。明確な告白がなく自然に付き合い始めたカップルや、なんとなく日付を覚えていないケースは珍しくありません。そんなときは、以下の3つのパターンから記念日を決める方法があります。

1. 告白してOKをもらった日

最も一般的なパターンです。「付き合ってください」と伝えてOKの返事をもらった日を記念日にします。明確なタイミングがあるため、迷いにくいのがメリットです。

2. LINEで確認した日

直接会っていないときにLINEやメッセージで「付き合おう」と確認した場合、そのメッセージの日付を記念日にできます。メッセージの履歴が残っているので、日付を正確に振り返れるのがメリットです。

3. 初デートの日

自然に付き合い始めたカップルに多いパターンです。明確な告白がなかった場合、初めてふたりで出かけた日を記念日にするのもひとつの方法です。

どれが正解というわけではないので、ふたりで「この日を記念日にしよう」と決めるのが一番です。

これから記念日の日付を決めるなら、「覚えやすい日付」を選ぶのもひとつの方法です(ゾロ目や語呂合わせなど)。2026年8月8日(令和8年8月8日)のように数字が揃う日は、入籍日や交際スタート日として選ばれることが増えています。詳しくは令和8年8月8日の記事で紹介しています。

100日記念日・1000日記念日の計算方法

計算式

付き合った日を1日目として数える場合、計算式は次のとおりです。

N日目 = 付き合った日 + (N-1)日

たとえば100日目を知りたい場合は、付き合った日に99日を足します。1000日目なら999日を足します。

カップルの記念日 早見表

カップルに人気のある日数記念日をまとめました。

記念日日数約何ヶ月ポイント
22日記念22日目約3週間「ふたり(22)」の語呂合わせ。韓国カップル発祥
50日記念50日目約1.5ヶ月最初の大きな節目
100日記念100日目約3ヶ月韓国では最重要の記念日。プレゼント交換が定番
200日記念200日目約6.5ヶ月100日単位で祝うカップルに
300日記念300日目約10ヶ月1年が近づく節目
365日記念365日目1年1年記念日。年単位のお祝いに切り替えるカップルも多い
500日記念500日目約1年4ヶ月1年を超えて続いた証
1000日記念1000日目約2年9ヶ月大きな節目。サプライズを計画するカップルも

具体例で計算してみよう

例えば、2026年1月1日に付き合い始めた場合(1日目スタート):

記念日日付曜日
100日記念2026年4月10日金曜日
200日記念2026年7月19日日曜日
365日記念2026年12月31日木曜日
1000日記念2028年9月26日火曜日

手計算は間違いやすいので、下のツールで自動計算するのがおすすめです。曜日も一緒にわかるので、デートの予定も立てやすくなります。

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月記念日の数え方

月記念日とは、付き合った日と同じ日付が毎月巡ってくるものです。たとえば1月15日に付き合い始めたなら、毎月15日が月記念日になります。

ただし、付き合った日が31日の場合は少し困ります。2月は28日(うるう年なら29日)までしかなく、4月・6月・9月・11月も30日までです。このような場合は、その月の最終日(月末日)を月記念日とするのが一般的です。たとえば1月31日に付き合ったなら、2月の月記念日は2月28日(または29日)になります。

月記念日をいつまで祝うかはカップルによってさまざまです。最初の1年間だけ祝う、毎月ずっと祝い続ける、特に意識しないなど、ふたりのスタイルに合わせるのが一番です。月記念日をいつまで祝うかについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

うるう年に付き合った場合

うるう年の2月29日に付き合い始めた場合、翌年以降の記念日をいつにするかで迷うことがあります。うるう年は4年に1度しか来ないため、通常の年には2月29日が存在しないからです。

一般的には、「2月28日」か「3月1日」のどちらかで記念日を祝うカップルが多いです。2月28日派は「2月中に祝いたい」という理由から、3月1日派は「2月29日の翌日だから日数的に近い」という理由からそれぞれ選んでいます。

こちらも絶対的なルールはないので、ふたりで話し合って決めるのがおすすめです。うるう年が来たときには本来の2月29日でお祝いし、それ以外の年は決めた日付で祝うというスタイルが多く見られます。

カップルに人気の記念日一覧

日数系の記念日以外にも、カップルが祝う記念日にはさまざまな種類があります。

定番の記念日

  • 付き合った日:ふたりの原点となる記念日
  • 初デートの日:出会いの思い出を振り返る日
  • 初めて会った日:出会いの記念日
  • お互いの誕生日:パートナーの特別な日
  • プロポーズの日:結婚後も続く記念日

日数系の記念日

韓国カップル発祥の記念日
  • 22日記念:「ふたり」の語呂合わせ
  • 50日記念:最初の大きな節目
  • 100日記念:韓国では特に重要。プレゼント交換が定番
  • 200日・300日記念:100日単位で祝うカップルも
  • 500日記念:1年を超えて続いた証
  • 1000日記念:約2年9ヶ月の大きな節目

すべてを祝う必要はなく、ふたりにとって大切な記念日を選んで祝うのがおすすめです。無理のない範囲で楽しむのが、長く続けるコツでもあります。

年間イベント系

  • バレンタインデー(2月14日)
  • ホワイトデー(3月14日)
  • 七夕(7月7日)
  • クリスマス(12月24-25日)

記念日の種類についてもっと詳しく知りたい方は、カップルの記念日一覧の記事も参考にしてください。

付き合った日数を自動で管理する方法

付き合った日数を手計算で管理するのは手間がかかりますし、間違いも起きやすいものです。そこでおすすめなのが、記念日カウンターやカップルアプリを使う方法です。

アプリを使えば、付き合った日を一度登録するだけで「今日で何日目」が自動で更新されます。100日目・200日目・1000日目などの記念日も自動計算され、近づいたらリマインダー通知が届くので、うっかり忘れる心配がありません。パートナーと共有できるアプリなら、ふたりで同じ日数を確認できるため、認識のズレも防げます。

カップル向けアプリの選び方については、こちらの比較記事で詳しく解説しています。

よくある質問

付き合った日は0日目と1日目どちらで数える?

一般的には付き合った日を「1日目」と数えます。ただし絶対的なルールはなく、パートナーと認識を合わせることが大切です。

100日記念日はいつ?

付き合った日を1日目として数える場合、100日記念日は付き合った日から99日後です。例えば1月1日に付き合い始めた場合、100日記念日は4月10日になります。

1000日記念日はいつ?

付き合った日を1日目として数える場合、1000日記念日は付き合った日から999日後で、約2年9ヶ月後になります。

月記念日は毎月何日?

月記念日は付き合った日と同じ日付です。例えば15日に付き合ったなら毎月15日が月記念日です。31日に付き合った場合、月によっては31日が存在しないため、月末日を月記念日とするのが一般的です。

うるう年の2月29日に付き合ったら記念日はいつ?

うるう年でない年は2月29日が存在しないため、2月28日か3月1日のどちらかで記念日を祝うのが一般的です。ふたりで話し合って決めるのがおすすめです。

付き合った日が曖昧な場合はどうする?

告白してOKをもらった日、LINEで確認した日、初デートの日などから、ふたりで「この日を記念日にしよう」と決めるのがおすすめです。

31日が記念日の場合、31日がない月はどうすればいい?

その月の最終日(2月なら28日/29日、4・6・9・11月なら30日)を月記念日とするのが一般的です。翌月1日にずらす考え方もありますが、月末日方式ならすべての月でお祝いできます。ふたりで決めて統一しておくのがおすすめです。

記念日から今日まで何日経ったか数えるには?

記念日を1日目として今日までの日数を数えます。手計算は間違いやすいので、記念日カウンターで自動計算するのが確実です。

結婚記念日は入籍日と挙式日のどちらから数える?

入籍日(婚姻届提出日)を起点にするのが一般的ですが、挙式日を起点にする夫婦もいます。日付が離れている場合は、どちらを「結婚記念日」にするかふたりで決めておくとズレが生じません。

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