TimeTreeのカップル向け使い方ガイド!予定共有のコツを解説
はじめに
「TimeTree入れたけど、いまいち使いこなせてない...」
カップルで予定を共有しようと思ってTimeTreeをインストールしたものの、なんとなく使っているだけになっていませんか?せっかく入れたアプリ、もっと活用したいですよね。
僕も彼女と1年以上TimeTreeを使っていました。最初は適当に使ってたんですが、途中で色分けルールを決めたり、設定を見直したりしたら、格段に使いやすくなったんですよね。ただ、記念日のカウント表示がないのがずっと不満で、結局それがきっかけでTwinestを作ることになりました。
この記事では、TimeTreeをカップルで最大限活用するための設定方法と使い方のコツを紹介します。TimeTreeの弱点と、それを補う方法についても正直にお話しします。
TimeTreeの基本設定
まずはTimeTreeの基本的な設定から。インストール直後の状態だと、カップルで使うには少し設定が必要です。
僕が最初に失敗したのは、「とりあえず入れて使い始めた」こと。後から設定を変えるのは面倒なので、最初にちゃんと設定しておくのがおすすめです。
カレンダーを新規作成する
TimeTreeを開いたら、まず二人専用のカレンダーを新規作成しましょう。
- 左上のメニューから「カレンダー一覧」を開く
- 「+」ボタンから「新しいカレンダーを作成」
- カレンダー名を設定(「ふたりの予定」など)
- パートナーを招待
ここで大事なのは、仕事用のカレンダーとは分けること。同じカレンダーにしちゃうと、お互いの仕事の予定まで全部見えちゃいます。僕は最初これをやらかして、彼女に「会議多すぎない?」と言われたことがあります。
通知設定を確認する
デフォルトの通知設定だと、細かい通知が多すぎることがあります。以下の設定を確認しておきましょう。
- 予定のリマインダー:前日・当日など好みで設定
- 相手の予定追加通知:オンにしておくと安心
- コメント通知:必要に応じてオン/オフ
通知が多すぎると面倒でアプリを開かなくなるので、必要最低限にするのがコツです。
カップルで使うときのおすすめ設定
基本設定ができたら、次はカップル向けの便利な設定を紹介します。
僕がTimeTreeを使い込んでいく中で「これやっておけばよかった」と思ったことをまとめました。
「キープ」機能を活用する
TimeTreeには「キープ」という機能があります。これは、日付が決まっていない予定をメモしておける機能。
たとえば「行きたいレストラン」「観たい映画」などをキープに入れておくと、デートの予定を決めるときに便利です。
僕は彼女と「行きたい場所リスト」としてキープを使ってました。「次どこ行く?」ってなったときに、キープを見て決められるので楽でしたね。
繰り返し予定を設定する
毎月の記念日や、定期的なデートの予定は「繰り返し」設定をしておくと便利です。
- 予定作成時に「繰り返し」をタップ
- 「毎月」を選択
- 日付を指定(例:毎月15日)
ただし、これには注意点があって、繰り返し予定は自動で「付き合って◯ヶ月」とは表示してくれないんですよね。結局、毎月手動でタイトルを編集することになって面倒でした。
メンバーカラーを設定する
TimeTreeでは、メンバーごとに色を設定できます。これを設定しておくと、誰が追加した予定か一目でわかるようになります。
設定方法は、カレンダー設定の「メンバー」から自分のカラーを変更するだけ。僕は青、彼女はピンクにしてました。定番ですね。
色分けルールの決め方
TimeTreeを長く使い続けるコツは、最初に色分けのルールを決めておくこと。これ、本当に大事です。
僕は最初ルールを決めずに適当な色で予定を登録してて、1ヶ月後には「この予定なんだっけ?」状態になりました。色がバラバラで見づらい...。
おすすめの色分けルール
カップルで使う場合、こんなルールがおすすめです。
| 色 | 用途 |
|---|---|
| ピンク/赤 | 二人のデート・イベント |
| 青 | 自分の個人予定 |
| 緑 | 相手の個人予定 |
| 黄色 | 記念日・イベント |
| グレー | 仮の予定・調整中 |
二人でルールを決めて、スクショを撮っておくといいです。後から「この色なんだっけ?」とならないように。
ラベル機能も活用する
色分けに加えて、TimeTreeのラベル機能も使えます。「デート」「記念日」「仕事」などのラベルを作っておくと、後から予定を検索しやすくなります。
ただし、ラベルを細かく作りすぎると逆に面倒なので、5個くらいに絞っておくのがおすすめです。
TimeTreeの弱点と補い方
TimeTreeは優秀なアプリですが、カップルで使うには物足りない部分もあります。正直に書きます。
僕がTwinestを作った理由の一つが、まさにこのTimeTreeの弱点を補いたかったから。使い続けていて「惜しいな」と思うことが多かったんです。
弱点1:「付き合って◯日」が表示できない
TimeTreeは基本的にカレンダーアプリなので、「付き合って何日目」というカウント表示機能がないんですよね。
100日記念、200日記念...と祝いたい場合、自分で計算して予定を登録する必要があります。これが結構面倒。計算間違いで「100日じゃなかった!」となることも。
付き合った日数の計算についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
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弱点2:記念日のリマインダーが弱い
予定のリマインダー機能はありますが、記念日に特化したリマインダーではないため、「記念日の1週間前に通知」みたいな設定がしづらいです。
僕は毎年の記念日を繰り返し予定で登録してたんですが、当日にしか通知が来なくて、プレゼントの準備が間に合わないことがありました...。
弱点3:やりたいことリストとの連携がない
「キープ」機能でメモはできますが、やりたいことリストとして管理するには機能不足です。達成したかどうかのチェックもつけられないし、パートナーと一緒に更新していく使い方には向いてません。
デートのネタ切れ解消には、やりたいことリスト機能があるアプリとの併用がおすすめです。
記念日管理は専用アプリと併用がベスト
ここまで読んで気づいた方もいるかもしれませんが、TimeTreeは「予定共有」には強いけど「記念日管理」には弱いという特徴があります。
僕のおすすめは、TimeTreeと記念日管理アプリを併用すること。予定の共有はTimeTree、記念日のカウントやリマインダーは専用アプリ、という使い分けです。
併用パターンの例
| 機能 | 使うアプリ |
|---|---|
| デートの予定共有 | TimeTree |
| 仕事・個人の予定 | Googleカレンダー / TimeTree |
| 記念日カウント | Twinest |
| 記念日リマインダー | Twinest |
| やりたいことリスト | Twinest |
これは僕が開発したアプリなので手前味噌になりますが、Twinestは「TimeTreeの弱点を補う」ことを意識して作りました。予定共有はTimeTreeに任せて、記念日管理だけTwinestを使う、という使い方もできます。
カップル向けアプリの比較はこちらの記事でも詳しく紹介しています。他のカレンダー共有アプリも比較したい方は予定共有アプリ比較も参考にしてください。
まとめ
TimeTreeをカップルで活用するためのポイントをまとめます。
- 基本設定:二人専用のカレンダーを作成し、通知設定を調整する
- おすすめ設定:キープ機能でデートのネタをストック、繰り返し予定で定期イベントを管理
- 色分けルール:最初に二人でルールを決めておくのが長続きのコツ
- 弱点:記念日のカウント表示やリマインダーは弱め
- おすすめ:記念日管理は専用アプリと併用するのがベスト
TimeTreeを1年以上使っていた僕が言うので間違いありません。予定共有アプリとしてはTimeTreeは優秀ですが、記念日をちゃんと管理したいなら専用アプリと併用した方が幸せになれます。
Twinestなら、「付き合って◯日」の自動カウント、記念日のリマインダー、やりたいことリストがすべて無料で使えます。TimeTreeと併用して、記念日管理の弱点を補ってみてください。