カップルのLINEルール事情!連絡頻度や既読スルーの本音
はじめに
「既読ついてるのに返信がない」「LINEの返信が遅くてモヤモヤする」「自分ばっかり連絡してる気がする」
LINEのやり取りでストレスを感じたこと、ありませんか?カップル間のコミュニケーションツールとして欠かせないLINEですが、だからこそ小さなすれ違いが大きな喧嘩に発展することも。
正直に言うと、僕も彼女と既読スルーが原因で喧嘩したことがあります。仕事中にLINEを開いて、「あとで返そう」と思ってそのままにしてしまった。夜になって「既読ついてたのに何で返信くれないの?」と言われて、「忙しかったから...」と言い訳したけど通用しなかった。その経験から「二人でLINEのルールを決めておこう」という話になって、それからは無駄なモヤモヤがなくなりました。
この記事では、カップルのLINE頻度の平均、既読スルーへの対処法、二人で決めておくと楽なルール5つを紹介します。
カップルのLINE頻度の平均は?
「みんなどれくらいの頻度でLINEしてるんだろう?」と気になる人も多いはず。結論から言うと、カップルによってバラバラです。
一般的に言われているのは、付き合いたての頃は1日に何十通もやり取りするけど、安定期に入ると1日5〜10通くらいに落ち着くというパターン。中には「用事があるときだけ」というカップルもいれば、「毎日おはようとおやすみは欠かさない」というカップルも。
僕の場合、付き合いたては1日30通くらいやり取りしてたけど、今は10通あるかないかくらい。それでも「連絡が減った=愛情が減った」ではないと思っています。むしろ会ったときに話すことがたくさんあった方がいい。
頻度より大事なこと
大事なのは「頻度が平均的かどうか」ではなく、二人が納得しているかどうか。片方が「もっと連絡したい」と思っていて、片方が「今のペースでいい」と思っていたら、そこにはすれ違いが生まれます。
「普通はこれくらい」を気にするより、「自分たちにとってちょうどいい頻度」を話し合う方が建設的です。
既読スルー・未読スルーへの対処法
カップル間のLINEトラブルで一番多いのが、既読スルー問題。「既読ついてるのに返信がない」のが気になってしまう気持ち、めちゃくちゃわかります。
既読スルーをする側の心理
既読スルーをする人が必ずしも「返信したくない」と思っているわけではありません。僕もやってしまう側なのでわかるんですが、こんな心理があります。
- 仕事中にチラッと見たけど、ちゃんと返したいから後回しにした
- 返信を考えてるうちに他のことに気を取られた
- 「了解」だけの返信もなんか寂しいから、いい返事を考えてた
- 正直疲れてて、返事する気力がなかった
要するに、「返信しない=大事じゃない」ではないケースがほとんど。でもそれが伝わらないから、受け取る側はモヤモヤしてしまう。
既読スルーされたときの対処法
僕が彼女と話し合って決めた対処法はシンプルで、「急ぎじゃなければ催促しない」です。
既読がついてから数時間で「なんで返信くれないの?」と追撃するのは、正直プレッシャーになる。忙しいときに催促されると「LINEめんどくさい」という気持ちになりかねません。
もちろん、急ぎの用事なら別。「今日の待ち合わせ場所どこ?」みたいな連絡は、時間が経っても返信がなければ電話した方が早いです。
二人で決めておくと楽なルール5つ
ここからが本題。僕が実際に彼女と決めて効果があったルールを5つ紹介します。ルールと言っても堅苦しいものじゃなくて、「お互いの認識を合わせておく」くらいの感覚です。
ルール1: 忙しいときは未読のままでOK
これが一番効果ありました。「仕事中や忙しいときは、そもそもLINEを開かなくていい」というルール。
既読がつくから「返信まだ?」と思われてしまう。だったら開かなければいい。僕は仕事中は通知だけ見て、内容を確認するのは休憩時間にするようにしました。
このルールを共有しておけば、未読が続いても「今忙しいんだな」と理解できる。お互いストレスが減ります。
ルール2: 「おやすみ」は必ず送る
頻度が減っても、1日の終わりに一言だけは送るというルール。「おやすみ」「今日もお疲れ」の一言だけでも、相手のことを考えてる証拠になる。
僕は正直、毎日LINEで長文を送るのは続かないタイプ。でも「おやすみ」だけなら負担にならない。これを続けてたら、彼女も「毎日連絡くれて嬉しい」と言ってくれました。
ルール3: 急ぎの用事は電話する
「LINEで返信がなくてイライラ」を防ぐには、急ぎの連絡は最初から電話するのが一番。
待ち合わせの時間や場所の確認、「今から出る?」みたいな連絡は、LINEで既読を待つより電話した方が早い。「急ぎのときは電話していいよ」と事前に伝えておくことで、お互いスムーズになります。
ルール4: スタンプだけの返信もアリ
「何か返さなきゃ」と思うけど、いい返事が思いつかないとき、ありませんか?そんなときはスタンプだけでもOKというルールにしています。
スタンプ1つでも「見たよ」「わかった」の意思表示にはなる。「スタンプだけで済ませるなんて」と思う人もいるかもしれないけど、返信が来ないよりマシ。僕は疲れてるときはスタンプだけで許してもらってます。
ルール5: 喧嘩の話はLINEでしない
これは地味に大事。ネガティブな話題や喧嘩はLINEでしない。
LINEだと文字だけで伝えることになるから、微妙なニュアンスが伝わらない。「そういう意味じゃなかったのに」と誤解が広がりやすい。僕は一度、LINEで言い合いになって収拾がつかなくなったことがあります。それ以降、もめそうなときは「電話するか、会って話そう」と決めました。
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LINEだけに頼らないコミュニケーション方法
LINEのやり取りでモヤモヤすることが多いなら、そもそもLINEに頼りすぎない方法を考えるのも手です。
予定共有アプリを使う
「今週末空いてる?」「来週の予定教えて」みたいなやり取り、毎回LINEで聞くの面倒じゃないですか?予定共有アプリを使えば、お互いのスケジュールが一目でわかるので、無駄なやり取りが減ります。
僕はTwinestで予定を共有してから、「いつ会える?」のLINEがほぼなくなりました。カレンダーを見れば空いてる日がわかるので。
電話・ビデオ通話を取り入れる
週に1回でもいいから、電話で話す時間を作ると関係が深まります。特に遠距離恋愛のカップルには効果的。
文字だけでは伝わらないニュアンスも、声を聞けば伝わる。僕は「寝る前に5分だけ電話」を習慣にしていた時期があって、LINEで伝えきれなかったことを話せるので良かったです。
会ったときに話す
結局、一番大事なのは会ったときのコミュニケーション。LINEはあくまで補助ツールであって、メインのコミュニケーションは会ったときにするもの。
僕は「LINEで全部話しちゃうと、会ったとき話すことなくなる問題」があったので、あえてLINEでは軽い話題だけにして、深い話は会ったときにするようにしています。
まとめ
LINEのやり取りでモヤモヤするのは、お互いの期待値がズレているから。ルールを決めておくだけで、無駄なストレスはかなり減ります。
- 頻度の「平均」は気にしない:二人にとってちょうどいい頻度を話し合う
- 既読スルー=愛情がないではない:忙しいときは仕方ないと理解する
- 「忙しいときは未読のまま」が一番楽:既読がつくから催促したくなる
- 急ぎは電話、喧嘩は対面で:LINEは万能じゃない
- LINEに頼りすぎない:予定共有アプリや電話も活用する
既読スルーで喧嘩して、ルールを決めることで平和になった僕が言うんだから間違いありません。大事なのは「普通はこうあるべき」じゃなくて、「自分たちはこれでいく」を二人で決めること。
カップル向けアプリも活用して、LINEだけに頼らないコミュニケーションを試してみてください。LINEのストレスが溜まりすぎると倦怠期の原因にもなりかねないので、早めに対策しておきましょう。
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