カップルの倦怠期はいつ来る?乗り越え方と予防法を解説
はじめに
「最近、デートしててもなんか楽しくない」「一緒にいるのが当たり前になりすぎて、ドキドキしなくなった」
そう感じ始めたら、もしかして倦怠期のサインかもしれません。でも安心してください。倦怠期は多くのカップルが経験する通過点であって、乗り越えられないものじゃありません。
僕自身、付き合って1年くらいの頃に倦怠期を経験しました。週末のデートが「義務」みたいに感じて、正直「今日は一人でいたいな...」と思ってしまうことも。でも別れたいわけじゃなくて、ただなんとなくモヤモヤする。その時期を乗り越えたからこそ言えるんですが、倦怠期って「二人の関係を見直すタイミング」なんです。
この記事では、倦怠期が来やすい時期・サイン・原因から、乗り越え方5つと予防法まで、実体験をもとに解説します。
倦怠期が来やすい時期とサイン
倦怠期はいつ来るのか?一般的に言われているのは、付き合って3ヶ月、半年、1年、3年のタイミングです。
僕の場合は1年くらいでした。最初の数ヶ月はお互いを知る楽しさがあって、半年くらいで安定期に入って、1年経つ頃には「一緒にいるのが当たり前」になっていた。良くも悪くも、ドキドキが減ってしまった時期です。
倦怠期のサイン
- 会っても会話が弾まない(スマホを見る時間が増える)
- デートの計画を立てるのが面倒に感じる
- 「何する?」「なんでもいい」のループが増える
- LINEの返信が適当になる
- 一緒にいてもときめかない(嫌いじゃないけど)
- 相手の小さなことがイライラする
1〜2個当てはまるくらいなら普通ですが、複数当てはまるなら倦怠期に入っている可能性があります。でも「当てはまるからヤバい」と焦らなくて大丈夫。
倦怠期の原因
倦怠期の原因を知っておくと、対処しやすくなります。主な原因は以下の3つ。
1. 新鮮さがなくなった
付き合い始めは何をしても新鮮で、相手の新しい一面を知るのが楽しい。でも時間が経つと、お互いのことがわかりすぎて「予想できる」ようになる。
僕は「彼女の反応がだいたいわかる」状態になったとき、ちょっと物足りなさを感じていました。でもこれって、裏を返せば「お互いを理解できている」ってこと。悪いことじゃないんですよね。
2. デートのマンネリ化
行く場所、やることがパターン化してしまう状態。「いつもの映画館」「いつものカフェ」「いつものショッピングモール」。
これはやりたいことリストを作ることで解決できます。僕はリストを作ってからデートの幅が一気に広がりました。
3. コミュニケーション不足
「言わなくてもわかるでしょ」が増えると、すれ違いが生まれやすくなります。忙しくて会う頻度が減ったり、一緒にいてもそれぞれスマホを見ていたり。
僕は倦怠期のとき、彼女と「最近どう?」みたいな表面的な会話しかしてなかった。深い話をする機会が減ってたんです。
乗り越え方5つ
倦怠期を乗り越えるための具体的な方法を5つ紹介します。僕が実際に試して効果があったものです。
1. 新しいことを一緒に始める
これが一番効きます。新しい体験を共有すると、付き合い始めの頃のワクワク感が戻ってきます。
僕は倦怠期のとき、彼女と「やりたいことリスト」を作りました。リストから「やったことないこと」を選んで実行していったら、自然とマンネリが解消されていった。陶芸体験に行ったり、初めてのキャンプに挑戦したり。新しいことを一緒にやると会話も増えます。
- 行ったことない場所に行く
- やったことない体験をする
- 二人で新しい趣味を始める
2. 一人の時間を大切にする
意外かもしれませんが、適度に離れる時間も大切。毎日一緒にいると、相手の存在が当たり前になりすぎます。
僕は倦怠期のとき、「今週末は友達と遊ぶ」と言って1週間くらい会わない期間を作りました。そしたら不思議と「会いたいな」って気持ちが戻ってきた。距離を置くことで、相手の大切さを再認識できることもあります。
3. 感謝を言葉にする
付き合いが長くなると、「ありがとう」を言わなくなりがち。でも言葉にしないと伝わりません。
僕は意識的に「ありがとう」「助かった」「楽しい」を口に出すようにしました。最初は照れくさかったけど、言うと相手も嬉しそうにしてくれて、良い循環が生まれた。
4. 記念日を大切にする
記念日って、二人の関係を見つめ直すいいきっかけになります。特別な日を一緒に過ごすことで「大切な存在」だと再確認できる。
僕は記念日を忘れて大喧嘩したことがあるんですが(それがTwinestを作るきっかけでもある)、逆に記念日をちゃんとお祝いするようになってからは、定期的に「二人の時間」を確保できるようになりました。記念日を忘れない方法も参考にしてみてください。
5. 本音で話し合う
一番難しいけど、一番大事なこと。「最近なんかモヤモヤするんだよね」と正直に伝えてみる。
僕は最初、「倦怠期かも」なんて言ったら傷つけると思って言えなかった。でも思い切って話してみたら、彼女も同じように感じていたことがわかった。「じゃあ二人で何か変えてみよう」って方向に向かえたのは、本音で話したからだと思います。
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倦怠期を予防する日常の習慣
倦怠期になってから対処するより、予防する方が楽です。日常的にできる習慣を3つ紹介します。
1. 「やりたいことリスト」を定期的に更新する
二人でやりたいことをリスト化して、定期的に消化していく。これをやるだけでマンネリ化を防げます。月に1回「次は何やる?」と話すだけでも違います。
2. 小さなサプライズを忘れない
大掛かりなサプライズじゃなくていい。「今日○○記念日だね」って覚えてるだけで十分。僕はTwinestの日数カウント機能を使って「今日で500日だね」ってLINEしたら、めちゃくちゃ喜ばれました。
3. 「当たり前」を当たり前と思わない
一緒にいること、連絡が返ってくること、隣で笑ってくれること。これらは当たり前じゃない。意識的に感謝の気持ちを持つことで、倦怠期を遠ざけられます。
「二人の新しいこと」を始めるのが一番効く理由
いろいろ書きましたが、結局のところ「新しいことを一緒に始める」が一番効果的だと僕は思っています。
理由はシンプルで、新しい体験は「共有できる思い出」になるから。思い出が増えると、二人の絆も強くなる。倦怠期って、新しい思い出が生まれなくなった状態とも言えます。
僕が倦怠期を乗り越えられたのは、やりたいことリストを作って、実際に行動に移したから。「いつかやろう」じゃなくて「今度の週末やろう」に変えることが大事。
カップル向けアプリを使って、二人の予定やリストを共有するのもおすすめです。マンネリ打破のアイデアはおうちデートでやること20選も参考にしてみてください。付き合って2年以上のカップルは2年目のマンネリ解消法もおすすめです。
まとめ
倦怠期は、長く付き合うカップルなら誰でも経験する可能性があります。大切なのは「倦怠期が来たら終わり」と思わないこと。
- 倦怠期は普通のこと:3ヶ月〜3年の間に来やすい
- 原因は「新鮮さの減少」が多い:マンネリ化が主犯
- 新しいことを始めるのが一番効く:やりたいことリストを作ろう
- 一人の時間も大切:離れることで相手の大切さに気づく
- 本音で話し合う:モヤモヤは伝えないと伝わらない
付き合って1年で倦怠期を経験した僕が言うんだから間違いありません。倦怠期は「二人の関係を見直すタイミング」。乗り越えた先には、もっと深い関係が待っています。
Twinestなら、記念日のリマインダー、やりたいことリストの共有、付き合って何日のカウントがすべてできます。僕が「倦怠期を乗り越えたい」と思って作った機能ばかりなので、ぜひ試してみてください。