月記念日はいつまで祝う?カップルのリアルな意見まとめ
はじめに
「月記念日って、いつまで祝えばいいの?」「毎月祝うのが正直しんどくなってきた...」
付き合いたての頃は「毎月◯日は二人の記念日」なんて盛り上がるけど、半年、1年と経つにつれて続けるのがツラくなってきますよね。かといって急にやめるのも「冷めた?」と思われそうで言い出しにくい。
僕も最初の3ヶ月は毎月祝ってました。LINEで「◯ヶ月記念おめでとう」って送り合って、月に1回はちょっといいお店でご飯を食べる。最初は楽しかったんですけど、正直半年超えたあたりからネタが尽きてきて。「今月は何しよう...」という会話が毎回のストレスになってました。結局、僕らは「LINEで一言」くらいの形に落ち着いたんですが、そこにたどり着くまでに結構悩みました。
この記事では、月記念日を祝うカップルの割合、いつまで祝うのが一般的か、そして負担にならない祝い方とやめ方を解説します。
月記念日を祝うカップルの割合
そもそも月記念日って、どれくらいのカップルが祝っているのでしょうか。
SNSやアンケートを見ると、付き合いたてのカップルの約6〜7割が月記念日を祝っているようです。ただし、これは「付き合って数ヶ月以内」の話。1年以上付き合っているカップルで毎月祝っている人は、かなり少数派になります。
僕の周りでも、付き合って1年以上で月記念日を続けているカップルはほぼいません。続けているのは「彼女が特に記念日を大事にするタイプ」か「遠距離で月に1回しか会えないカップル」くらい。つまり、月記念日をやめるのは「冷めた」わけじゃなく、自然な流れなんです。
月記念日を祝うカップルの傾向
- ・付き合って半年以内:6〜7割が祝っている
- ・付き合って1年前後:3〜4割に減少
- ・付き合って2年以上:1割程度(年単位の記念日のみに移行)
いつまで祝うのが一般的?
結論から言うと、半年〜1年で月記念日を卒業するカップルが多いです。
僕の場合、彼女と「6ヶ月記念」を祝ったタイミングで「これ、毎月やらなくてもいいよね」という話になりました。お互いなんとなく思ってたけど言い出せなかっただけで、話してみたら意外とあっさり。「次は1年記念まで、年単位でいこう」ということになりました。
| やめる時期 | 特徴 |
|---|---|
| 3ヶ月前後 | 100日記念の方が盛り上がるので、そこで区切りをつける |
| 半年前後 | 最も多いパターン。「半年記念」を最後に年単位へ移行 |
| 1年前後 | 1年記念を機に「もう毎月はいいよね」となる |
| 自然消滅 | いつの間にか祝わなくなっていたパターン |
ちなみに100日記念の祝い方はこちらの記事で詳しく紹介しています。
負担にならない祝い方
「月記念日を続けたいけど、毎回の準備が大変」という人もいると思います。そんな場合は、祝い方のハードルを下げるのがおすすめ。
僕が思うに、月記念日は「LINEで一言おめでとう」くらいがベストです。毎回プレゼントを用意したり、特別なデートを計画したりすると、正直続かない。「覚えてる」ということ自体が大事であって、派手なイベントにする必要はないんですよね。
軽い祝い方の例
- ・LINEで「◯ヶ月記念だね」とメッセージを送る
- ・いつものデートだけど「今日は記念日だね」と言葉にする
- ・二人の写真を撮って、後で見返す用に保存する
- ・コンビニスイーツを買って帰る
避けた方がいいこと
- ・毎月プレゼントを用意する(金銭的にも精神的にも負担)
- ・毎回「どこでご飯食べる?」と特別な場所を探す
- ・インスタ映えを意識した計画を立てる
記念日を忘れない方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
月記念日をやめるタイミングと伝え方
月記念日をやめたいけど、どう切り出せばいいかわからない。そんな悩みを持つ人は多いと思います。
僕のおすすめは、「節目のタイミング」で切り出すこと。3ヶ月、半年、1年など、キリのいいところで「これからは年単位で祝おうか」と提案するのが自然です。普通の月記念日に急に「もうやめたい」と言うより、受け入れてもらいやすいと思います。
伝え方の例
節目で提案パターン
「半年記念おめでとう。これからは年単位で、1年記念を盛大に祝おうか」
正直に伝えるパターン
「月記念日、毎回何するか考えるのが正直ちょっと大変で...LINEでおめでとうを言い合うくらいにしない?」
ポジティブに提案パターン
「毎月だと特別感が薄れてきたから、100日とか1年とか、もっと大きな記念日を盛大に祝いたいな」
ポイントは、「冷めたからやめたい」ではなく「より大切な記念日に集中したい」というニュアンスで伝えること。ネガティブな理由ではなく、ポジティブな理由にすると、相手も受け入れやすくなります。
大事な記念日だけに絞るメリット
月記念日をやめて、年単位や特別な記念日だけに絞ると、実はメリットがたくさんあります。
僕の場合、毎月の「何しよう」というプレッシャーがなくなって、むしろ関係が楽になりました。その分、1年記念や100日記念にしっかり準備できるようになったので、記念日の質が上がった気がします。
- 特別感が増す:頻繁に祝うと「またか」になるけど、年に数回だと本当に特別に感じる
- 準備に時間をかけられる:1年に数回なら、プレゼントやデートプランをじっくり考えられる
- 忘れにくくなる:祝う記念日が少なければ、それだけ覚えやすい
- お金の負担が減る:毎月のコストがなくなり、大事な記念日に予算を集中できる
大事な記念日だけを管理したい?
付き合った日を入力すると、100日・1年・1000日など、本当に大事な記念日を自動計算
カップルの記念日の種類については、こちらの記事でまとめています。どの記念日を祝うか迷っている人は参考にしてみてください。
まとめ
月記念日をいつまで祝うか、その判断基準と負担にならない祝い方を解説しました。
- 祝うカップルの割合:付き合いたては多いが、1年以上続けている人は少数派
- やめるタイミング:半年〜1年が最も多い。節目のタイミングで切り替えるのが自然
- 負担にならない祝い方:LINEで一言、いつもより少し特別な気持ちで過ごす程度でOK
- やめる伝え方:「大きな記念日に集中したい」というポジティブな理由で
- 絞るメリット:特別感UP、準備時間確保、覚えやすい、お金の負担減
最初の3ヶ月は毎月祝ってたけど半年でネタ切れした僕が言うんだから間違いありません。月記念日は「続けなきゃ」と義務感を感じるものではなく、二人が負担なく楽しめる形を見つけるのが大事です。無理して続けるより、年に数回の記念日を大切にする方が、長く付き合っていく上ではずっと健全だと思います。
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