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カップルの記念日は何がある?祝うべき記念日の種類と優先度まとめ

2026年2月3日

「カップルの記念日ってどんな種類があるんだろう?」「全部祝うのは大変そうだけど、最低限おさえておくべき記念日はどれ?」——そんな疑問を持ったことはないでしょうか。

カップルの記念日には、付き合った日や誕生日など「ふたりだけの記念日」と、バレンタインやクリスマスなど「カレンダー上の記念日」の2種類があります。この記事ではどちらもまとめて紹介し、さらにどの記念日を優先して祝うべきかの目安もお伝えします。

すべてを祝う必要はありません。ふたりにとって大切な記念日を選んで楽しむのが、長く続けるコツです。

カップルの記念日は大きく2種類

カップルの記念日を整理すると、大きく「ふたりだけの記念日」「カレンダー上の記念日」の2つに分けられます。

① ふたりだけの記念日

付き合った日、出会った日、初デートの日、誕生日など、ふたりにしかわからない特別な日です。交際の歴史そのものであり、カップルにとって最も大切な記念日になることが多いでしょう。

② カレンダー上の記念日

バレンタインデー、ホワイトデー、クリスマスなど、世の中のカップルが共通して意識する日です。毎年決まった日付なので忘れにくく、街全体がイベントムードになるため、特別な過ごし方がしやすいのが特徴です。

ここからはそれぞれのカテゴリに含まれる記念日を詳しく紹介していきます。

ふたりだけの記念日

付き合った記念日(交際記念日)

カップルにとって最も基本的な記念日です。「ふたりが付き合い始めた日」として、多くのカップルが毎年お祝いしています。

毎月の同じ日付を「月記念日」として祝うカップルもいれば、年に1回だけ祝うカップルもいます。交際初期は毎月祝っていても、交際期間が長くなるにつれて年単位に移行するのが一般的な流れです。月記念日をいつまで続けるかについては、月記念日はいつまで祝う?カップルの本音と上手な付き合い方で詳しく解説しています。

マイルストーン記念日(日数カウント)

100日、200日、300日、365日(1年)、500日、1000日……と、付き合った日数がキリの良い数字に到達したタイミングで祝う記念日です。韓国のカップル文化の影響で日本でも定着しつつあり、特に100日記念日や1000日記念日を大切にするカップルが増えています。

日数の正しい数え方や計算方法については付き合って何日目?正しい数え方と記念日の計算方法で、100日記念のお祝いアイデアについては付き合って100日記念に何する?過ごし方・プレゼント・メッセージ例文まとめでそれぞれ紹介しています。

マイルストーン記念日 早見表

日数約何ヶ月ポイント
100日約3ヶ月半韓国文化で人気。日本でも浸透中
200日約6ヶ月半半年記念日の少し後。意識するカップルは少なめ
300日約10ヶ月1年記念日が近づく節目
365日1年最も多くのカップルが祝う記念日
500日約1年4ヶ月半「500日」というキリの良さが魅力
1000日約2年9ヶ月4桁に到達した特別な節目

半年記念日

交際半年は最初の大きな節目です。約6割のカップルがお祝いしているとされ、月記念日は祝わないカップルでも半年は特別にするケースが多く見られます。「半年も一緒にいられた」という安心感とともに、ふたりの関係を改めて確認するきっかけになるでしょう。

半年記念日の過ごし方やプレゼント選びについては、付き合って半年記念の過ごし方!お祝いアイデアとプレゼントで詳しく紹介しています。

1年記念日

カップルにとって最も重要な記念日のひとつです。月記念日は祝わないカップルでも、1年記念日は特別にする人が多く、プレゼントを交換したり、少し豪華なディナーに出かけたりするのが定番です。

1年記念日のお祝いアイデアについては、付き合って1年記念日の祝い方!カップルのお祝いアイデア集をご覧ください。

2年・3年以降の記念日

交際が長くなるほど、毎年の記念日が「ふたりの歴史」の確認になります。2年、3年と続けて祝えること自体がすでに特別なこと。派手なお祝いでなくても、「今年も一緒にいられてよかった」と言い合えるだけで十分価値のある日です。

お互いの誕生日

アンケートでは「最も大切にしている記念日」として8割以上が回答しており、交際記念日やクリスマスを上回る結果となっています。パートナーが生まれてきた日を一緒にお祝いすることは、相手の存在そのものへの感謝を伝える機会でもあるでしょう。

記念日と誕生日が近い場合は、まとめて祝うか別々にするかを事前に相談しておくと安心です。まとめる場合は少し豪華にし、別々にする場合はどちらかを軽めにするなど、バランスを取りましょう。

その他のふたりだけの記念日

初めて出会った日、初デートの日、プロポーズの日など、ふたりだけが知っている特別な日もあります。すべてを覚えておく必要はありませんが、ひとつでも「ふたりだけの特別な日」があると、関係がより深まります。

「付き合った日がいつか曖昧……」という場合は、初デートの日や告白した日など、ふたりで「この日を記念日にしよう」と決めれば大丈夫です。

カレンダー上の記念日

ふたりだけの記念日とは別に、カレンダー上にはカップルが意識する年間イベントもたくさんあります。ここでは実際に多くのカップルが祝っている、または活用しやすい記念日をピックアップして紹介します。

バレンタインデー(2月14日)

女性から男性にチョコレートやプレゼントを贈る日として定着しています。最近は「ふたりで一緒に過ごす日」として楽しむカップルも増えており、手作りスイーツを一緒に作ったり、チョコレート専門店を巡ったりする過ごし方も人気です。バレンタインの過ごし方のアイデアはバレンタインの過ごし方でも紹介しています。

ホワイトデー(3月14日)

バレンタインのお返しとして、男性から女性にプレゼントを贈る日です。お菓子だけでなく、アクセサリーやディナーをプレゼントする人も増えています。バレンタインとセットで考え、ふたりの間で「お返しの形」を決めておくとスムーズでしょう。

クリスマス / クリスマスイブ(12月24日〜25日)

カップルのイベントとしては日本で最大級といえます。プレゼント交換、イルミネーション巡り、特別なディナーが定番の過ごし方です。街全体がクリスマスムードになるため、特別な演出をしなくても非日常を味わいやすいのが魅力でしょう。

七夕(7月7日)

年に1度だけ会える織姫と彦星の物語にちなんだ日です。遠距離カップルにとっては特別な意味を持つこともあるでしょう。短冊にふたりの願い事を書いたり、星空を見に行ったりと、ロマンチックな過ごし方ができる記念日です。

いい夫婦の日(11月22日)

語呂合わせから生まれた記念日ですが、結婚を意識し始めたカップルにとっては将来を考えるきっかけになる日でもあります。交際が長くなったカップルが「ふたりの将来」について話し合うタイミングとして活用するのもよいでしょう。

知っておくと楽しい記念日

マイナーながら、カップルで意識すると楽しめる記念日もあります。

  • オレンジデー(4月14日)——バレンタイン、ホワイトデーに続く「第3の愛の記念日」。オレンジやオレンジ色のものを贈り合う日です
  • キスの日(5月23日)——1946年に日本映画で初めてキスシーンが登場した日にちなんだ記念日です
  • 恋人の日(6月12日)——ブラジル発祥の記念日で、恋人同士がフォトフレームを贈り合う習慣があります
  • ハグの日(8月9日)——「は(8)ぐ(9)」の語呂合わせ。普段照れくさくてハグできないカップルも、この日をきっかけにしてみてはいかがでしょうか

どの記念日を優先して祝うべき?

ここまで紹介したように、カップルの記念日はたくさんあります。しかし、すべてを毎回盛大に祝うのは現実的ではありません。「全部は無理だけど、最低限どれを押さえておけばいい?」という疑問に答えるために、優先度の目安をまとめました。

優先度★★★(ほぼ全カップルが祝う)

  • お互いの誕生日——アンケートで最も大切にされている記念日。これを忘れると関係に影響が出ることも
  • 付き合った記念日(1年単位)——ふたりの原点。年に1回は振り返りたい記念日です
  • クリスマス——日本のカップル文化では外せないイベント。プレゼント交換やディナーが定番です

優先度★★☆(余裕があれば祝いたい)

  • 半年記念日——最初の大きな節目。約6割のカップルがお祝いしています
  • バレンタインデー / ホワイトデー——プレゼントやお菓子を贈り合う定番イベント
  • 100日記念日——韓国文化の影響で日本でも浸透中。交際初期の楽しいイベントとして

優先度★☆☆(ふたりが楽しめるなら)

  • 月記念日——毎月祝うのは交際初期の楽しみ。無理なく続けられる形がベスト
  • 200日 / 300日 / 500日 / 1000日——日数カウントが好きなカップルに
  • 七夕・ハグの日などのカレンダー記念日——デートの口実として楽しむのもあり

「優先度が低い=祝わなくていい」ではなく、忙しくて全部は無理なときに「最低限これだけは押さえよう」という目安です。理想的なのは、ふたりで「うちはこの記念日を大事にしよう」と事前に話し合っておくこと。お互いの価値観を共有しておけば、「覚えてなかった」「期待していたのに何もなかった」というすれ違いを防げます。

記念日を忘れないためにできること

記念日の種類を把握しても、肝心の日を忘れてしまっては台無しです。うっかり忘れを防ぐための方法をいくつか紹介します。

  • スマホのカレンダーにリマインダーを設定する——最も手軽な方法。1週間前と前日に通知を設定しておくと安心です
  • カップルで記念日リストを共有する——ふたりで「この日を大切にしよう」と決めた記念日をリスト化しておけば、認識のズレも防げます
  • 記念日管理アプリを使う——日数カウント、自動通知、マイルストーン計算をまとめてやってくれるので、手動で計算する手間がなくなります

次の記念日はいつ?

付き合った日を入力するだけで100日・半年・1年・1000日の記念日が自動計算されます

記念日カウンターを使う →

よくある質問

カップルの記念日で最も大切にされているのは?
アンケート調査では「お互いの誕生日」が8割以上で1位、次いで「クリスマス・バレンタイン」「付き合い始めた日」が続きます。ふたりにとって特別な日を選んで大切にするのがおすすめです。
記念日はどのくらいの頻度で祝うのが普通?
10代〜20代前半は月1回以上祝うカップルが多く、25歳以上は年1〜2回が主流です。交際期間が長くなるにつれて、年単位の記念日に移行するのが一般的な流れです。
100日記念日って祝うべき?
韓国のカップル文化の影響もあり、日本でも100日記念日を祝うカップルが増えています。必須ではありませんが、交際初期の楽しいイベントとして取り入れるのもおすすめです。詳しくは100日記念の過ごし方をご覧ください。
付き合った日が曖昧で記念日がわからない場合は?
「初めてデートした日」「告白した日」「お互いに付き合っていると認識した日」など、ふたりで「この日を記念日にしよう」と決めれば大丈夫です。大切なのはふたりの間で認識を合わせておくことです。
記念日と誕生日が近い場合はどうする?
まとめて祝っても、別々に祝っても問題ありません。まとめる場合は少し豪華にし、別々にする場合はどちらかを軽めにするなど、バランスを取りましょう。事前にパートナーと相談しておくのがおすすめです。
記念日をすぐ忘れてしまう。どうすれば?
スマホのカレンダーにリマインダーを設定するのが手軽です。記念日管理アプリを使えば、100日目や1年記念日などのマイルストーンも自動で計算・通知してくれます。

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