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カップルアプリを嫌がる彼氏への対処法!自然に始めるコツ

2026年2月4日

はじめに

「カップルアプリ使いたいって言ったら、彼氏に微妙な顔された」「記念日管理したいのに、彼氏がアプリを入れてくれない」

そんな悩みを抱えている人、結構多いんじゃないでしょうか。せっかく二人の関係をより良くしたいと思ってるのに、パートナーが乗り気じゃないとモヤモヤしますよね。

正直に言うと、僕も最初は「カップルアプリとか恥ずかしい」と思っていた側の人間です。彼女に「このアプリ入れてみない?」と言われたとき、内心「え、そういうの必要?」と思っていました。でも実際使ってみたら便利すぎて、今では自分でアプリを開発するまでになった。だから「嫌がる彼氏」の気持ちも、「使いたい彼女」の気持ちも、両方わかるつもりです。

この記事では、彼氏がカップルアプリを嫌がる本当の理由自然に始めるための伝え方ハードル低めのアプリ選びを紹介します。

彼氏がカップルアプリを嫌がる理由

まず、なぜ彼氏がカップルアプリを嫌がるのか。これを理解しないと対策は立てられません。僕自身の経験と、周りの男性に聞いた話をもとに、よくある理由を5つ紹介します。

理由1: 「カップルアプリ」という響きが恥ずかしい

これが一番多い理由だと思います。「カップル」というワードが入った時点で、なんとなく気恥ずかしい。友達に「カップルアプリ使ってるんだ?」と言われたらどう反応すればいいかわからない。

僕も最初はこれでした。「カップルアプリ」という名前だけで、「ラブラブアピールしてるみたいで恥ずかしい」と感じていた。実際の中身がどんなに便利でも、その名前のせいで抵抗感が生まれてしまう。

理由2: 束縛されている感じがする

「スケジュール共有」と聞くと、「いつ何してるか監視される」と感じてしまう人もいます。特に自由を大事にするタイプの男性は、この理由で抵抗することが多い。

でも実際は、予定を共有するのは「監視」じゃなくて「調整の手間を減らす」ため。僕は今では共有カレンダーがないと「いつ空いてる?」のやり取りが面倒でしょうがない。

理由3: アプリを増やしたくない

シンプルに「スマホにアプリを増やしたくない」という理由もあります。特に普段からあまりアプリを使わない人は、新しいアプリを入れること自体が面倒に感じる。

この場合は、「1つのアプリで複数のことができる」というシンプルさを推すと効果的です。

理由4: 必要性を感じていない

「今のままで困ってないし」という人もいます。LINEで連絡取ってるし、記念日も覚えてるし、わざわざ別のアプリを使う理由がない。

ただ、記念日を忘れて喧嘩した経験がある僕から言わせると、「困ってから対策する」のでは遅い。問題が起きる前に仕組みを整えておく方が絶対にいいです。

理由5: 彼女に言われて始めるのが癪

地味にこれもあると思います。「なんで俺が言われた通りにアプリ入れなきゃいけないんだ」というプライド。特に付き合いたてだと、相手に合わせることへの抵抗が出やすい。

この場合は「一緒に選ぼう」というアプローチが効きます。彼女が一方的に決めるのではなく、二人で選ぶ形にすると抵抗感が減ります。

嫌がる彼氏への伝え方(実用面を推す)

ここからが本題。嫌がる彼氏にカップルアプリを使ってもらうための伝え方を紹介します。ポイントは、「ラブラブになりたい」ではなく「便利だから」という実用面を推すこと。

「記念日忘れない仕組み」として提案する

僕が最終的に納得したのは、このフレームでした。「カップルアプリ使おう」じゃなくて、「記念日忘れない仕組み入れよう」という言い方。

「アプリ」という言葉を前面に出さず、「仕組み」「ツール」という言い方にすると、ビジネスツール的な感覚で受け入れやすくなる。実際、記念日を忘れて怒られるのは嫌なので、「忘れない仕組み」は男性にもメリットがあります。

「LINEで聞くの面倒じゃない?」と問いかける

予定共有を提案するなら、このアプローチが効果的。「毎回LINEで『いつ空いてる?』って聞くの面倒じゃない?カレンダー共有したら聞かなくて済むよ」という言い方。

予定共有アプリは、やり取りの手間を減らすという実用的なメリットがある。「ラブラブになるため」ではなく「効率化のため」という説明なら、抵抗感が減ります。

押し付けない、一緒に選ぶ

「このアプリ入れて」と一方的に押し付けると、反発を招きやすい。代わりに、「どのアプリがいいか一緒に見てみない?」という形にすると、彼氏も当事者意識を持てる。

カップル向けアプリのおすすめ記事を二人で見ながら「これどう?」「こっちの方がシンプルでよくない?」と話し合えば、彼氏も自分で選んだ感覚になるので納得しやすい。

ハードル低めのアプリから始める

いきなり多機能なカップルアプリを提案すると、「面倒くさそう」と思われがち。最初はハードル低めのアプリから始めるのがコツです。

共有カレンダーから始める

一番ハードルが低いのは、Googleカレンダーの共有。これはカップルアプリではなく普通のカレンダーなので、「カップルアプリを使う」という感覚がない。

ただ、Googleカレンダーだと仕事の予定と混ざってしまう問題がある。僕はそれが嫌で、カップル専用のカレンダー機能を作ることにしたんですが、最初の一歩としてはGoogleカレンダー共有で十分です。

LINEアルバムから始める

写真共有から始めるのもアリ。LINEアルバムなら新しいアプリを入れる必要がないし、「デートの写真まとめておこう」という理由なら自然に始められる。

写真を共有する習慣ができたら、「もっと整理しやすいアプリないかな」と自然にステップアップできます。

シンプルなアプリを選ぶ

アプリを入れるなら、機能がシンプルなものを選ぶのがポイント。機能が多すぎると「使いこなせなさそう」と思われて敬遠されがち。

手前味噌になりますが、僕がTwinestを作るとき意識したのもここです。「記念日カウント」「予定共有」「やりたいことリスト」の3つに絞って、複雑な機能は入れないようにしました。使い方がわからないアプリは続かないので。

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シンプルなアプリを選ぶのがコツ

アプリ選びで失敗するパターンとして多いのが、機能が多すぎて使わなくなるというもの。最初は意気込んで入れたけど、結局LINEに戻ってしまった...という経験がある人もいるのでは。

特に、カップルアプリに抵抗がある彼氏を説得して入れてもらった場合、アプリが複雑だと「やっぱり面倒」と思われて使ってもらえなくなるリスクがあります。

使う機能だけあればいい

アプリを選ぶときは、「この機能だけ使いたい」を明確にしておくといい。記念日管理がしたいなら記念日機能があるアプリ、予定共有がしたいならカレンダー機能があるアプリ。

全部入りのアプリは便利そうに見えるけど、実際は使わない機能が多くてごちゃごちゃしがち。必要な機能だけがシンプルにまとまっているアプリを選ぶのがコツです。

彼氏に「これなら使える」と思ってもらう

結局、彼氏に使ってもらうには「これなら簡単そう」と思ってもらうのが大事。複雑なアプリを押し付けても長続きしません。

僕自身、最初は「こんな機能もあった方がいいかな」とあれこれ詰め込もうとしたけど、結局シンプルな方が使いやすいと気づいた。彼氏がアプリを開いてくれなきゃ意味がないので、ハードルは下げておいた方がいいです。

アプリなしでもできる共有方法

どうしても彼氏がアプリを入れてくれない場合、アプリなしでできる方法も紹介しておきます。

LINEのノートを活用する

LINEのノート機能を使えば、新しいアプリを入れなくても情報を共有できます。「記念日リスト」「やりたいことリスト」をノートに書いておけば、二人で見返せる。

ただ、通知機能がないのでリマインダーとしては使えない。記念日を忘れない仕組みとしては不十分なので、あくまで応急処置として考えてください。

スプレッドシートを共有する

GoogleスプレッドシートやNotionを使って、二人の情報を管理する方法もあります。これなら「カップルアプリ」感がないので、抵抗なく使ってもらえるかも。

実際、僕もTwinestを作る前はNotionでやりたいことリストを管理していました。ただ、スマホからだと見づらかったり、通知がなかったりで、結局専用アプリを作ることにしたんですが。

紙のカレンダーに書く

アナログですが、家に置く紙のカレンダーに記念日を書いておくのもあり。同棲しているカップルなら、目に入る場所に貼っておけば忘れにくい。

僕の知り合いには、冷蔵庫にホワイトボードを貼って予定を共有してる人もいます。デジタルに抵抗がある人には、アナログな方法の方が合うかもしれません。

まとめ

彼氏がカップルアプリを嫌がる理由は様々ですが、多くは「恥ずかしい」「面倒くさそう」という心理的なハードルです。伝え方とアプリ選びを工夫すれば、自然に始められることが多いです。

  1. 嫌がる理由を理解する:「恥ずかしい」「束縛感」「必要性を感じない」など
  2. 実用面を推す:「記念日忘れない仕組み」「LINEのやり取り減らせる」という言い方
  3. 一緒に選ぶ:押し付けるのではなく、二人でアプリを選ぶ
  4. ハードル低めから始める:Googleカレンダー、LINEアルバムからスタート
  5. シンプルなアプリを選ぶ:機能が多すぎると使わなくなる

最初は「恥ずかしい」と思っていた僕が、今ではカップルアプリを自分で作っているくらいなので、使ってみれば便利さに気づいてもらえるはず。焦らず、まずは小さな共有から始めてみてください。

カップルアプリを使うことで倦怠期の予防にもなりますし、遠距離恋愛のカップルにとっては必須級のツールです。彼氏を説得できたら、ぜひ二人で活用してみてください。


Twinestは、「カップルアプリは恥ずかしい」と思っていた僕が「こんなアプリなら使いたい」と思って作ったアプリです。記念日カウント・予定共有・やりたいことリストがシンプルにまとまっています。まずは無料で試してみてください。

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