付き合って2年目のマンネリ解消法!長続きカップルの秘訣
はじめに
「最近、彼氏(彼女)と一緒にいても特にときめかない」「デートに行っても、会話が続かない」「前みたいにドキドキしなくなった」
付き合って2年目あたりで、こんな風に感じ始めるカップルは多いです。僕も例外じゃなかった。
正直に言うと、2年目は「いるのが当たり前」になって、感謝の気持ちを忘れがちでした。デートも「どこ行く?」「どこでもいい」の繰り返しで、気づいたら同じ場所で同じことをするだけ。「これってマンネリだよな」と思いながらも、どうすればいいかわからなかった。でもある日、彼女と一緒にやりたいことリストを作り直したら、「次はこれやろうよ」と話すようになって、自然と新鮮さが戻ってきたんです。
この記事では、2年目のマンネリが普通な理由、マンネリの原因、具体的な解消法7つ、そして長続きカップルの秘訣を紹介します。
2年目のマンネリは普通のこと
まず伝えたいのは、2年目でマンネリを感じるのは異常じゃないということ。むしろ多くのカップルが通る道です。
付き合いたての頃は、何をするにも新鮮だったはず。相手の知らない一面を発見するのが楽しかったし、一緒にいるだけでドキドキした。でも2年も一緒にいると、相手のことはだいたいわかってくる。新しい発見が減れば、刺激も減る。当然のことです。
僕が一番焦ったのは、「マンネリ=愛情がなくなった」と勘違いしかけたこと。でも違うんですよね。マンネリは「関係が安定した証拠」でもある。問題は「マンネリだから冷めた」と決めつけて、そこで努力をやめてしまうことだと思います。
マンネリの原因を正しく知る
マンネリを解消するには、まず原因を正しく理解することが大切。僕なりに分析した結果、2年目のマンネリには大きく3つの原因があると思います。
原因1: 「新しい体験」がなくなる
付き合いたては、初めてのことだらけ。初デート、初めての旅行、初めて会う友達...。でも2年経つと、だいたいのことは経験済み。「新しいこと」を意識して作らないと、同じことの繰り返しになります。
僕も気づいたら、毎週同じショッピングモールに行って、同じ店でご飯食べて、帰るだけになってた。それじゃ刺激がないのは当然ですよね。
原因2: 相手への「感謝」を忘れる
一緒にいるのが当たり前になると、相手がしてくれることへの感謝を忘れがち。「ありがとう」を言わなくなる。「いて当然」と思い始める。これが蓄積すると、相手も「大切にされてない」と感じ始めます。
僕は彼女に「最近、ありがとうって言わなくなったよね」と指摘されてハッとしました。自分では気づいてなかったけど、確かにそうだった。
原因3: コミュニケーションが減る
「言わなくてもわかる」と思い始めるのも危険。阿吽の呼吸で通じ合える部分もあるけど、大事なことは言葉にしないと伝わりません。
特にLINEのやり取りが減って、会話も減って...となると、すれ違いの原因になります。「察してほしい」は通用しないと思った方がいい。
マンネリ解消の具体的な方法7つ
ここからは、僕が実際に効果を感じた解消法を7つ紹介します。全部やる必要はないので、できそうなものから試してみてください。
方法1: やりたいことリストを一緒に作り直す
これが一番効果ありました。「二人でやりたいこと」をリストアップして、一つずつ消化していく。付き合いたてに作ったリストがあるなら、更新するのもいい。
僕と彼女はやりたいことリスト100選を参考にしながら、「これやってみたいね」と話し合いました。リストがあると「次のデート何する?」で悩まなくなるし、達成したときの満足感もある。
方法2: 行ったことない場所に行く
いつも同じ場所でデートしてませんか?新しいデートスポットを開拓するだけで、新鮮さが戻ります。
別に遠出しなくてもいい。「あの店気になってたんだよね」「この駅で降りたことないから歩いてみよう」くらいでOK。僕は最寄り駅の隣の駅で降りて散歩するだけでも、なんか新鮮で楽しかったです。
方法3: 二人で新しいことを始める
共通の趣味がないなら、作ればいい。一緒に何かを始めると、「初めて」の体験が増えて刺激になります。
料理、ボードゲーム、ジム通い、ドラマの一気見...なんでもいい。僕は彼女とボードゲームにハマった時期があって、週末が楽しみになりました。おうちデートもマンネリしにくくなる。
方法4: サプライズを仕掛ける
大げさなサプライズじゃなくていい。「今日仕事頑張ったね」ってスイーツを買って帰るとか、「付き合って〇日おめでとう」ってLINEするとか。
僕は記念日カウンターで「付き合って700日」に気づいて、何気なく伝えたら彼女がすごく喜んでくれた。数字を覚えてるだけで「ちゃんと見てくれてる」と思ってもらえるみたい。サプライズのアイデアも参考にしてみてください。
方法5: 感謝を言葉にする
「ありがとう」を意識して伝える。当たり前のことでも、言葉にすると全然違います。
「ご飯作ってくれてありがとう」「今日のデート楽しかった、ありがとう」。僕は1日1回は必ず「ありがとう」を言うようにしました。最初は照れくさいけど、慣れると自然になる。
方法6: 記念日を改めて大切にする
2年も経つと記念日が「また来たか」くらいの感覚になりがち。でも、記念日を大切にするのはマンネリ解消に効果あり。
豪華なお祝いじゃなくてもいい。「付き合った日、覚えてるよ」と伝えるだけでも意味がある。記念日の種類を見直して、新しい記念日を設定するのもアリです。
方法7: 一人の時間も大切にする
意外かもしれないけど、「ずっと一緒」がマンネリの原因になることもある。それぞれの時間を持つことで、会ったときに話すことが増えます。
僕は彼女と「週末は1日だけ一緒、1日は各自の時間」にしたら、会ったときに「今週こんなことあったんだよ」と話題が増えました。適度な距離感って大事。
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2年記念を新しいスタートにする
2年記念って、一つの節目だと思うんです。「2年経ったね」で終わらせるんじゃなくて、「ここから次の2年、どう過ごす?」を話し合うきっかけにできる。
僕は2年記念のとき、彼女と「これからやりたいこと」をあらためてリストアップしました。旅行に行きたい場所、挑戦したいこと、二人の将来の話...。「2年記念から再スタート」と決めたら、なんか気持ちが新しくなった気がします。
1年記念のときとは違う、落ち着いた関係だからこそできる話もあるはず。2年記念を「マンネリの区切り」にして、新しい章を始めてみませんか。
長続きカップルが無意識にやっていること
最後に、周りの長続きカップルを見てて気づいた共通点を紹介します。特別なことはしてないけど、地味に大事なことばかり。
「今日あったこと」を毎日共有する
大きなイベントがなくても、「今日こんなことあったんだよね」を共有してる。それだけでお互いの日常がわかるし、「聞いてくれる人がいる」という安心感にもつながる。
小さな変化に気づいてあげる
髪を切ったとか、新しい服を着てるとか。「気づいてもらえた」って嬉しいもの。僕も意識して「それ新しいやつ?」と聞くようにしてます。
喧嘩しても引きずらない
長続きしてるカップルは、喧嘩の後の切り替えが早い印象。ネチネチ引きずらず、「ごめんね」「いいよ」で終わらせる。倦怠期に入ると些細なことで喧嘩しやすくなるけど、溜め込まないことが大事。
「好き」を恥ずかしがらずに伝える
2年経っても「好き」って言えるかどうか。照れくさくなって言わなくなるカップルは多いけど、言葉にしないと伝わらないこともある。僕は恥ずかしいから頻繁には言わないけど、記念日とか特別なときには必ず伝えるようにしてます。
まとめ
2年目のマンネリは誰でも経験すること。でも「マンネリだから冷めた」と諦めるのは早い。ちょっとした工夫で、また新鮮な気持ちを取り戻せます。
- マンネリは普通のこと:関係が安定した証拠でもある
- 原因は「新しい体験」「感謝」「コミュニケーション」の不足:意識すれば改善できる
- やりたいことリストを作り直す:これが一番効果あり
- 新しい場所・新しいことに挑戦する:「初めて」を意識して増やす
- 感謝と愛情を言葉にする:「当たり前」と思わない
- 2年記念を新しいスタートに:節目を活かしてリセットする
- 長続きの秘訣は小さな積み重ね:特別なことより日常の意識
2年目で「マンネリだなぁ」と感じながらも、やりたいことリストを更新して新鮮さを取り戻した僕が言うんだから間違いありません。「このままじゃまずい」と思ったときが、行動を変えるチャンスです。
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