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付き合う前のデートは何回目で告白?ベストなタイミングと判断基準

2026年2月4日

はじめに

「このままデートを続けていいのかな」「そろそろ告白すべき?」「でもまだ早い気もする...」

付き合う前のデートって、タイミングの見極めが本当に難しいですよね。早すぎると引かれそうだし、遅すぎると友達止まりになりそうで不安になる。

僕は3回目のデートで告白しました。結果的にOKをもらえたんですが、今振り返ると「もう1回待っても良かったかも」とも思います。相手の温度感をもう少し確認してからの方が、お互いに自然だったかもしれない。あと、告白したときに「じゃあ今日から付き合おう」って軽いノリで決めたせいで、後から「付き合い始めた日っていつだっけ?」って曖昧になりかけました。

この記事では、付き合う前のデートは何回目がベストか告白OKサインの見極め方、そして付き合い始めた日を明確にしておくべき理由を紹介します。

デート何回目で付き合うのが一般的?

結論から言うと、3〜5回目のデートで告白するカップルが最も多いです。

もちろん個人差はありますが、1〜2回だと「まだお互いのことをよく知らない」、6回以上だと「友達として定着してしまう」リスクがあります。3〜5回というのは、相手のことをある程度知りつつ、まだ恋愛対象として見てもらえる絶妙なタイミングなんですよね。

デート回数別の傾向

デート回数特徴
1〜2回目お互いの第一印象を確認する段階。告白は早すぎる可能性が高い
3〜5回目ベストタイミング。相手の性格や価値観がわかり始め、好意も伝わりやすい
6回以上「友達」として定着するリスクあり。告白しないと進展しにくい

僕の場合は3回目で告白しましたが、相手が「もうちょっとゆっくり知りたかった」タイプだったら断られていたかもしれません。大事なのは回数よりも「相手の反応」。次のセクションで、告白OKサインの見極め方を紹介します。

告白OKサインの見極め方

デートの回数だけでなく、相手の態度や言動から「告白しても大丈夫そうか」を判断することが大切です。以下のサインが複数見られたら、告白を前向きに検討していいと思います。

脈ありサイン5つ

こんなサインがあれば期待大
  • 次のデートの話を向こうからしてくる:「今度〇〇行きたいね」など。継続的に会いたいと思っている証拠
  • LINEの返信が早い・会話が続く:興味がなければ返信は遅くなる。質問を返してくるのも好印象
  • デート中に距離が近い:物理的な距離は心理的な距離を反映する。自然と近づいてくるなら脈あり
  • プライベートな話をしてくれる:家族の話、将来の話など。心を開いている証拠
  • 目が合う回数が多い:相手に興味があると自然と目で追ってしまうもの

僕が告白したときは、彼女が「来週も会いたい」と言ってくれたのが決め手でした。逆に、デートの誘いをやんわり断られたり、返信が明らかに遅くなったりしたら、もう少し様子を見た方がいいかもしれません。

焦らない方がいいサイン

  • デートの日程調整がいつも相手任せで、向こうから提案がない
  • LINEが既読スルーになることが多い
  • デート中にスマホをよく触っている
  • 「友達として好き」と言われた

こういうサインがあるときは、告白を急がずに関係性を深めることに集中した方がいいです。

告白の場所とタイミング

「何回目のデートか」と同じくらい大事なのが、「どこで」「いつ」告白するか。雰囲気次第で、相手の反応も変わってきます。

おすすめの告白場所

  • 夜景が見えるスポット:ロマンチックな雰囲気が味方になる。ただし人が多すぎない場所を選ぶ
  • 二人きりになれる場所:公園のベンチ、車の中など。周りを気にせず話せる環境が大事
  • 思い出の場所:初デートで行った場所など。特別感が出る

僕は普通のカフェで告白しました。正直、もう少しムードのある場所にすればよかったと今でも思います。相手も「え、ここで?」みたいな反応だったので(笑)。でも、結局OKをもらえたので、場所より気持ちが大事なのかもしれません。

告白のタイミング

デート終盤がベスト

デートの最初に告白すると、OKでもNGでもその後の時間が気まずくなります。デートの終盤、帰る直前に告白するのがおすすめ。もし断られても、そのまま解散できるので精神的に楽です。

「帰りたくないな」という雰囲気になったら、それは告白のチャンス。逆に、相手が疲れていたり、機嫌が悪そうなときは避けた方が無難です。

付き合い始めた日を明確にしておくべき理由

告白が成功したら、「付き合い始めた日」をはっきりさせておくことを強くおすすめします。これ、意外と大事なんです。

僕は告白したときに「じゃあ今日から付き合おう」と軽く決めたんですが、後から「記念日っていつ?」という話になったとき、「告白した日?OKをもらった日?」で微妙に認識がズレていたことがありました。

明確にしておくメリット

  • 記念日を忘れない:100日記念、1年記念など、日数系の記念日を正確に祝える
  • 認識のズレを防げる:「私は〇日だと思ってた」で揉めることがなくなる
  • 思い出として残る:「〇年〇月〇日に付き合い始めた」という事実は、振り返るときに大切になる

具体的な決め方

告白して「付き合おう」となったら、その場で「じゃあ今日を記念日にしよう」と明言しておくのがベスト。もし曖昧なまま付き合い始めた場合は、初デートの日や告白した日を基準にするカップルが多いです。

付き合い始めた日の数え方については、付き合って何日目?正しい数え方の記事で詳しく解説しています。

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まとめ

付き合う前のデート回数と告白のタイミングについて解説しました。

  1. 3〜5回目がベストタイミング:お互いを知りつつ、友達として定着する前に告白
  2. 相手のサインを見極める:次のデートの話、LINEの反応、距離感をチェック
  3. 告白は二人きりで、デート終盤に:断られても気まずくならないタイミングで
  4. 付き合い始めた日は明確に:記念日の認識ズレを防ぐために、その場で決めておく

3回目のデートで告白した僕が言うのもなんですが、回数よりも「相手の反応」を見ることが大切です。焦らず、でも遅すぎず。難しいバランスですが、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

告白後のことも気になる方は、100日記念の祝い方記念日を忘れない方法もチェックしてみてください。毎月のお祝いについては月記念日のアイデアも参考になります。


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